和良 拓馬

1988年3月生まれ、神奈川県横浜市出身。しがないサラリーマンを続ける傍ら、2014年11月よりセルフパブリッシングをスタート。「インディ・スポーツライター」を(勝手に)自称し、人々がスポットライトを当てないスポーツの面白さや驚きを伝え、暖かく見守り続けて参ります
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【お知らせ】新作スポーツエッセイ&ノンフィクション集「笑う敗者」を出版しました

こんにちは、僕です。和良拓馬です。

さて、突然ではございますが、このたび新しいスポーツエッセイ&ノンフィクション集である「笑う敗者」を発売開始させて頂く運びとなりました。まあ、1か月前(5月10日)に発売開始して今更ランディングページつくってるんかい! という皆様のツッコミに真摯に耳を傾けつつ、少しばかりおつきあい願います。

現在、Kindleや楽天kobo、BOOK☆WALKERなど主要な電

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どうもです。好きな揚げ物はハムカツとイカの天ぷらです
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都市対抗野球へ、ようこそ!【2019.7.18編】

平日夜に都市対抗野球を観戦するとなると、職場から東京ドームへと移動する都合上、どうしても試合開始には間に合わない。定時に無事にあがれたとしても、スタジアムに到着するのは18時半だ。試合は2~3回くらいまで進んでいる。
この日も水道橋駅に到着したのは18時半だった。そそくさと、早歩きでドームを目指す。今日はホンダ熊本の応援をするのだ。このままでは先に敗退している狭山・鈴鹿に続いて2年連続の「全滅ホン

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都市対抗野球へ、ようこそ!【2019.7.14編】

岡山県代表のシティライト岡山と宮崎県代表の宮崎梅田学園が合間見える大会2日目の第2試合は、1回戦で最も注目されるカードである。両者初出場という点はもちろん、「中古自動車販売店」と「自動車教習所」という、自動車を商材としたサービス業どうしであるという点も、社会人野球ファンとしては興味がそそられるポイントである。なにより、この試合で起こる全ての出来事が、両者にとっては「史上初」という枕詞がつきというの

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都市対抗野球へ、ようこそ!【2019.7.13編】

本来ならば、開幕戦は観に行かないつもりだった。
ところが、である。前の予定が早く終わったり、後ろの予定が無くなったりというトラブルが相次ぎ、さらに今いる場所から東京ドームまで20分強で到着するというのがわかった瞬間、僕の胸の内は固まったのである。

とは言え、東京ドームに到着したのは3時40分ごろだった。試合は終盤戦、きらやか銀行の攻撃から始まる。
投手戦というのはTwitterの途中経過を見てい

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190630 ラジオNIKKEI賞&CBC賞の馬券報告及びその他もろもろ

ラジオNIKKEI賞は大変嬉しいことに、単勝的中。ただ、この雨の影響か前日17倍あったオッズが半分に…。天気は予想できても、ここまで人気になることは予想できませんでしたな。
ヴィクトワールピサ産駒が重馬場強いというのはそれなりに知られた話ではありますが、ブレイキングドーンに期待した点はもう1つありまして、それは「京都の実績がある馬を福島で買う」というものです。同じ右回りの平坦コース。最終的には京都

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190623 宝塚記念&帝王賞の馬券報告及びその他もろもろ

回顧は残していたけれど、全然アップができていない状態でした。とりあえず、ドバドバと出していきます。

牝馬と外枠が強い宝塚記念とは言いますが、ハーツクライ産駒が勝つとは…というのが最初の印象。
もちろん、リスグラシューは紐に入れている通り軽視はしていなかったのですが、あそこまで強く勝ちきるとは! という驚きの方が先に来ています。ここまで宝塚記念では、そして右回りコースのG1では良いところ無しのハー

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どうもです。サンロッカーズ渋谷で好きな選手は伊藤です
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