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W杯in中国!準々決勝!の試合結果まとめ1

どーも、わたぼーる だいち です。
今日もバスケ情報をしっかりとあなたの元へお届けします。

さて、W杯2019の準々決勝が始まりました!
一発勝負のトーナメント戦。
一瞬足りとも気を抜けない戦いが開始しようとしています。

目を離さずに試合結果を見ていきましょう!

W杯 準々決勝の試合結果

9月10日(火)、W杯開幕11日目、準々決勝の2試合が行われました

9月10日(火)の試合日程はこんな感じ↓

普通に予想したらセルビアとスペインの勝ちになりそうな感じだが、セルビアは2次ラウンドでスペインによくない雰囲気で敗れています。その気持ちを引きずっていなければよいのですが。
スペインは問題なく勝って来るでしょう。

【準々決勝】
アルゼンチン🇦🇷 vs セルビア🇷🇸

ARG🇦🇷 25|29|14|29|97
SRB🇷🇸 23|26|18|20|87

さて、アルゼンチン代表vsセルビア代表の戦いです。
第1クォーターではアルゼンチン代表が1本目のシュートを決めるなど、いい入り。外中とバランスよく点が取れている。対してセルビア代表はなんとか高さで点を取れている感じ。
早いアルゼンチン代表のオフェンスにセルビア代表のディフェンスがついていけていない。
しかし、セルビア代表の高さの活かしたディフェンスブロックなどでアルゼンチン代表の攻撃を止め、このクォーターは2点差で互角の戦いを見せる。

第2クォーターはセルビア代表がバスケットボールカウントでいいスタートかと思いきや、アルゼンチン代表の3Pが入り始める。セルビア代表も同じく3Pで対抗する場面もあったが、アルゼンチンの方が上回り、前半は5点アルゼンチン代表リードで終える。

↑セルビアのウラジーミル・ルチッチが相手のダンクをブロック!
↓アルゼンチンのファクンド・カンパソがビハインドバックパスでトップからゴール下へ高速パス!

後半に入り、両国激しさがさらに増す。
セルビア代表のオフェンスが動き出し、中外と得点をしだす。
アルゼンチンも同様に攻めるが、このクォーターはセルビア代表に追い上げられた形。1点差まで詰め寄った。

さて最終クォーター。アルゼンチン代表が2本3Pを決めるいい流れ。
その後もアルゼンチンの3Pが好調。外が決まりだすと、中が空いてドライブが決まりだす。この好スパイラル。
セルビア代表も最後にも3Pを決めるなど粘りを見せるが、あと一歩が届かず。
アルゼンチン代表がセルビア代表に勝利し、準決勝へ進んだ。

↑アルゼンチンの股抜きパス!

<個人スタッツ>
アルゼンチン🇦🇷
・ルイス・スコラ
  20得点、5リバウンド、2アシスト
・ファクンド・カンパソ
  18得点、6リバウンド、12アシスト、3スティール
・パトリシオ・ガリーノ
  15得点、2スティール
・ガブリエル・デク
  13得点、8リバウンド
・ルカ・ビルドサ
  11得点、3アシスト

セルビア🇷🇸
・ボグダン・ボグダノビッチ
  21得点、4リバウンド、2アシスト
・ネマニャ・ビェリチャ
  18得点、7リバウンド、2アシスト、2スティール、2ブロック
・ニコラ・ヨキッチ
  16得点、10リバウンド、5アシスト
・ウラジーミル・ルチッチ
  12得点、3リバウンド、2ブロック

両チーム共に20得点オーバーする選手が出ました。
個人スタッツ見るとほぼ変わり映えないように見えます。

【準々決勝】
スペイン🇪🇸 vs ポーランド🇵🇱

ESP🇪🇸 22|24|21|23|90
POL🇵🇱 18|23|17|20|78

スペイン代表vsポーランド代表のヨーロッパ同士の試合です。
第1クォーター、始めはスペイン代表がコンビネーションミスが目立ちどうなるかと思ったが、すぐに修正し、上手いパスでのコンビネーションプレーで得点を重ねる。ポーランド代表もそれに負けじと点を取りに行く。

第2クォーターはポーランド代表が3Pを決めるも、一時10点差までリードをスペインに許す。しかし、ポーランド代表の意地の粘りを見せる。なんとかこのクォーター5点差で終えることができた。
スペイン代表はオフェンスのコンビネーションが素晴らしく、ルビオが試合をコントロールし、うまくパスを繋いでイージーなシュートで得点ができている。

↑ルビオが華麗にレイバックを決める!
↓シュートフォームが綺麗。

第3クォーターはルビオが試合のテンポアップを図る。ルビオがドライブで切り込み、外へパス。この流れで次々と得点を決めて、流れは一気にスペインに。
第4クォーターに入っても攻撃をし続けるスペイン。それになんとかついて行くポーランド代表。しかし、なかなか差が詰まらない。最後はガソルがさらに得点を重ね、スペイン代表が勝利した。

<個人スタッツ>
スペイン🇪🇸
・リッキー・ルビオ
  19得点、5リバウンド、9アシスト
・ウィリー・ヘルナンゴ
  18得点、4リバウンド
・ルーディ・フェルナンデス
  16得点、4リバウンド、2アシスト
・フアン・エルナンゴメス
  14得点、3リバウンド
・マーク・ガソル
  10得点、2リバウンド、7アシスト

スペイン代表の強さは、ポイントガードのリッキー・ルビオのゲームコントロールのうまさにある。彼がコートにいるだけでチームがまとまりを増す。
それがスペインの強さだと思った。

ポーランド🇵🇱
・A.J.・スラウグフテル
  19得点、6アシスト
・アダム・ワチンスキ
  15得点、3アシスト
・ミハウ・ソコロフスキ
  11得点、3リバウンド、2ブロック
・ダミアン・クリグ
  10得点、4アシスト

いい場面を作るも惜しくも敗れたポーランド代表。
スペイン代表にかき回されてしまってディフェンスがなかなか機能しなかったのが敗因かな。

まとめ

はい、準々決勝が早速1組終わりました。
まさかのここでセルビア代表が敗北。これはまさかで驚きました。
高さのセルビア代表に素早さで勝ったアルゼンチン代表が勝利。
すごい試合でした。アルゼンチンも全体的に運動量が多く、運動神経が高い選手がたくさんいます。

次戦のスペイン代表vsアルゼンチン代表の試合も楽しみにしたいです。

では、また次回!






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わたぼーる#6@バスケ情報ブログ

日本のバスケを活性化!バスケ情報(国内外関わらず)発信中!(毎週火・木曜日更新中) 〈プロフィール〉 小学校〜高校:バスケ部 大学生でアメリカに1年間留学。現地でNBA観戦。 日本のバスケを盛り上げ、情報をシェアするためnoteをスタート。 バスケ好き集まれ!
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