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あの北野監督が今度は女子サッカー界に乗り込むというエポックメイキング

いまやJリーグを中心としたサッカーファンの貴重な情報源となっている「タグマ!サッカーパック」。

月額1550円(税別)と言われると「お高いわ…」と二の足を踏みたくなるのですが、全46メディアが読み放題というのは限りなく魅力的です。なんせ多くのクラブの番記者がそれぞれに追っかけているチームについてだいぶ詳しく書き込んでいるので、対戦相手の情報を入れるのには打ってつけ。チーム関係者、特にスカウティング担当はかなりの高確率で購読しているに違いないと踏んでいるのですがいかがでしょう。

その「タグマ!サッカーパック」に加入しなくては読めないのが「J論プレミアム」というコンテンツです。たまに無料記事もありますが、有料無料に関わらず、だいぶコアで濃い記事ばかり。

わたしもときどき書かせていただいており、今回は、今季からノジマステラ神奈川相模原を率いて女子サッカー界に旋風を巻き起こすに違いない北野誠監督にインタビューさせていただきました。

前編は女子サッカーの現在地について。後編では、昨季までに知り尽くしているJ2の今季予想を無理矢理お願いしました。J2時代に対相手戦術の部分で面白いことをたくさんやってみせてくれた北野監督が、女子サッカーでは何を見せてくれるのかがとても楽しみです。

わたしは取材にあたっては可能なかぎり現地に赴く主義なのですが、今回は諸事情により止むを得ずLINEのビデオ通話でのインタビュー。画面はこんな感じで、「いやそれ書けねーよ!」的なネタも飛び交う飛び交う。

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これを許していただけるのは、北野監督の懐の深さと感謝しております。メールでやりとりさせていただいたノジマステラ神奈川相模原の広報担当さんも、お仕事スピーディーでデキる感満載だった。ありがとうございます。

スカパー!の『平畠会議』出演時などでもそうだったように、北野監督のお話はめちゃくちゃ面白いです。キャッチーなんですよね。ひとつひとつ。大事なところを抽出してシンプルに図式化することに長けているので、構図が非常にわかりやすい。喋りの抑揚にも気持ちが感じられる。だから北野監督のインタビュー記事を書くときには特に、その息遣いがシズル感をもって伝わるように努めています。以前「J論プレミアム」に掲載された北野監督のインタビューがこちら。カマタマーレ讃岐の監督を退任して間もなくの頃。

そしてこれはFC岐阜の監督に就任したとき「フットボール批評 issue25」に掲載されたインタビューについて。わたしが北野監督を深く取材させていただくようになった馴れ初め的なことも、このnoteに書いてあります。

この2号前の「フットボール批評 issue23」には、カマタマーレ退任にあたっての北野監督の記事も書かせていただきました。

北野監督について最初にガッツリ書かせていただいたのはこの本で。よろしければこちらも是非に。電子書籍も出てます。

サッカー監督という苦労だらけの仕事を、その苦労を全身に受け止めながらそういう生き方を楽しんでいる監督たちが、わたしは大好きです。北野監督の今季の挑戦を、心から応援しています。まずは現地に取材に行きたい!

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