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〇〇〇〇があるとずっと体にダメージを負います

 こんにちは、ウィラの西です。

次にあげる項目でいくつ当てはまるかやってみてください。

1)今まで何度も同じような夢を見たことがある(※同じようなシチュエーション、または同じ内容の夢で、かつ嫌な夢)
2)母親、または父親と仲が悪い(悪かった)、または嫌い
3)過去(子供のころも含め)に辛い思い出がいくつかあり、思い出すと不快感を感じる
4)鬱やパニック障害、不安症など精神障害になったことがある
5)少なくとも1年以上、治らない(または繰り返す)症状がある
6)いつも症状がでるのが右側(または左側)ばかりだ
7)気圧の変化や季節の変わり目で体調が崩れやすい
8)痛い場所がコロコロ変わる(日替わりのように場所が移動する)
9)すごく緊張しやすく、体に力が入りやすい(力みやすい)
10)繊細過ぎ、過敏過ぎて「生きづらさ」を感じている

いくつ当てはまりましたか?
これは何のチェックかというと、トラウマチェックです。

トラウマは心的外傷(心の傷)と言われますが、トラウマというとものすごいショックを受けた場合に「トラウマになった」などと聞いたことがあるかもしれません。

しかし、トラウマはごく小さな出来事でもなり得ます。小さなトラウマという感じでしょうか。または過去のストレスと言い換えてもいいかもしれません。無意識下でトラウマが存在していると言えます。

記憶にあるトラウマはもちろんですが、無意識下のトラウマも実は体に悪影響を与えています。というより与え続けています。このトラウマは全身に何かしらの影響を与えています。

特に自律神経や脳の働きにはとてもよくありません。私は以前から肩こりや腰痛なども自律神経の影響だとお話してきましたが、自律神経は体の全てに関わっていますので、当然のことなのです。

そして自律神経は”反射”で働いていますので、体内外の要因に反応し動いています。この自律神経の働きを阻害するものとして注目しているのが【原始反射】です。

原始反射は赤ちゃんの頃に出てくる反射で、成長とともに抑制されていきます。しかし、何かしらトラウマがあると(できてしまうと)そのショックで抑えられていた反射が浮上してしまう考えられています。

原始反射が残存すると身体機能や自律神経の働きが一部正常に働かなくなるため、様々な身体症状やメンタルの弱さにつながってしまいます。

大人になってからならまだしも、幼少期に(場合によっては胎児の時にも)トラウマができてしまった場合、ずっと残存し続けることになり、場合によっては「発達障害」、思春期以降には「精神疾患」にもつながることがあります。

このようなことから、少しでもトラウマや過去のストレスを解消し原始反射の統合をしておく必要があるでしょう。

上記のチェックで当てはまることが1~2個の場合は、軽度で身体症状にはすぐには結び付かないかもしれませんが、思考の傾向や信念(観念)に影響し、知らないうちに思考や行動に影響が出てしまいます。

本来の自分の能力を発揮できずにいるかもしれません。

3個以上当てはまる場合は、自律神経への影響はもちろん、身体症状として現れている可能性は大です。少しでもトラウマの解消や無意識下のストレスを解消することをお勧めします。

ここ・から解放セラピー」では、よりしっかりとトラウマケアやストレスケア、原始反射の統合を行っていますので、お気軽にご相談ください。

遠方の方でもオンラインでケアできますので、こちらもご相談ください。 【お問い合わせはこちらから(ページ最下部に問い合わせフォームがあります)】

また原始反射については「ここから解放セラピー」だけでなく、ワークショップでも統合の指導をしていますので、こちらもお気軽にご参加ください。自律神経の調整も一緒に行っています。

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