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B'z - もう一度キスしたかった - 1991

90年代は全体的な音楽の傾向(洋楽)ががらりと変わってしまい、それと相まって、仕事だのプライベートだのが忙しなくってしまい、ほとんど音楽を聞くってことが無かったり。

バブル期に関しては、カラオケして皆で盛り上がって騒ぐという機会はあったので、逆に邦楽はそれなりに耳にしていたのだけれども。

そんな中で出てきたB'z。

稲葉さんのヴィジュアルが、ドストライクでした(=^-^=)

いやさ、見た目に惑わされた(惚れただけ)のではなく、曲(歌)を聞いてから好きになりましたけどね。

「君の中で踊りたい」1989

うん…これ聞いて、ドキューンとハートを射抜かれ、キャッチホールドされました(イミフ)💛

友人でものすごいファンな子がいて、ファースト・アルバムともう一枚をダビングしてくれたんですよ。
その後はちゃんと自分でアルバム出るたび買いました。

それでハマったー カラオケでも歌いまくったー

「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」1993

これはリメイクされたドラマ「西遊記」の主題歌でしたね~

連続ものではなくて単発のスペシャルでしたけど、りえちゃんの三蔵法師が可愛かった。初代の夏目雅子さんは女神ですが…

稲葉さんの書く詞は、ちょっとセクシーな意味でのイミシンがありますw

「恋心」1992

この歌もとっても可愛い歌で大好きです❤️

当時全盛期だったのでB'zのライブチケットは、FCの人もそうですが、音楽関係者であってもゲットが難しく、プロモーター関係の仕事をしていた友人に何とかとってもらって一度だけなんとか行けました<横浜スタジアム

その時にはこの曲やってくれたんで、私も踊りましたよー この振り付けっっ

「LOVE PHANTOM」1995

ライブの時のこの曲の演出がまたよくてー
「ボクを全部あげよう〜♪」の歌詞のとこで…

女子みんな「ちょうだい!!(ぜひっ)」って叫んでましたぜいw

もち私も叫びました(けっこう本気?ww)。

「BAD COMMUNICATION」1989

そして数あるB'zの曲の中でね、一番好きな曲って言われたら本当に好きな曲ありすぎて困るんですけど、ラブ・バラードと言えばこれになるかなあって。

「もう一度キスしたかった」1991

とっても切なくて悲しい曲です。ファン投票でも、B'zのバラード曲ダントツ第一位になる曲ですね!

確か、お隣の国で盗作されてましたが(サンプリングでなく完全な盗作)。

なんか聞くたびに泣いちゃいます。うるうるします。
胸キュンというのとは違う切なさの涙。
ハートの琴線に響いちゃうんだよなあ…

「今夜月の見える丘に」2000

もうね、アレも好きだし、コレも好きってのが多すぎて、
あげるというかペーストするとキリがないので、ぐぬぬ。

あと、一般の人のはすぐ削除されちゃうので、ほとんどショートバージョンしかないけど、officialから持ってきた。

「Liar! Liar!」1997

「ねがい」1995

「MOTEL」1994

「Don't Leave Me」1994

一番好きなアルバムは「SURVIVE」ですね。これが自分的には彼らを聞いてた中で、一番アルバムとしての完成度が高いって思う(その後で聞かなくなっちゃったから)。

そして、デビュー当時から、洋楽ファンからは叩かれることが多くって(この曲はあの曲のパクリだとか、誰の真似だとか何だかんだ)…今はもう海外の人からも認められるから、言う人はいないでしょうけど。

「ZERO」1992

「BLOWIN'」1992

確かに真似だろーって、リフやなんかは多いかと思うけど、B'zはB'zのサウンドだよな…って思います。

B'zの音楽は、B'zならではの曲だよって、うん。

ファンの欲目(欲耳)かもしんないけどww

「ALONE」1991

まっちゃんのギターはまっちゃんのギターだし、稲葉さんのヴォーカルスタイルは稲葉さんなんですよ(何を言っているのか意味不明っっ) 
そして、この二人はこの二人でB'zで、B'zでないと200%にならないんですよ。一人ひとりじゃ違うんだな。
なのでソロはあんま魅力がない(私にとっては)。

「だからその手を離して」1988

たまに英語歌詞にして歌うけど、日本語のほうがいいなって私は思う。稲葉さんの英語は通じるとは思うけど、母国語じゃないしねー 日本語あってこその、あの声や歌い方の良さが生きているのだと思うし。

なんていうのかな~
私は、洋楽と邦楽を同等のレベルで語っても意味がないと思う人なんですよね。ずっと洋楽主体で音楽を聞いてきたからこそ思うのだけども。

「Calling」1997

アメリカンやブリティッシュなロックと、日本のロックを同列に並べて比較するのはしょーもないし、そもそも言語と文化とか歴史とか宗教とか背景が違うし~

「Survive」1997

ロカビリーとブルースの融合、白人音楽と黒人音楽のブレンドによって生まれたロックが、イギリスに渡ってスコティッシュやらアイリッシュやらのトラッド風味に味付けされてブリティッシュインベンジョンになって、さらにR&Bが加味されてハードロックになったり、メタルに進化したり、パンクが生まれたり、クラシック回帰で進化したプログレが生まれたり、ニューロマンティックやらニューウェィヴやらあれやこれやで…それがまたアメリカに飛び火して逆輸入されたりーの、原点に帰ったり色んなものが生まれて…

そんな風にどんどん変わっていくわけで…
日本に入ってきたものもそれと同じですよね。

「Time」1995

日本人は西洋の料理を、洋食っていう別のジャンルにしたり、カリーをカレーにする人種なので音楽もそれと同じなのですよ。
そしてアートの世界も日本文化(浮世絵)に触発されて、ジャポニズムが生まれて、ゴッホとかロートレックとか印象派とかが影響を受けて新しい流れが生まれたわけです。

絵画だけでなくて陶器でもそうです。オランダのデルフト焼きとか伊万里焼の影響を受けて、生まれたシリーズなんかもあったりします<海外ブランド

「恋じゃなくなる日」1992

だから音楽もそう。

西洋の影響を受けて独自の進化をして、それはそれでいいってホントそう思う。真似を追求しすぎるから、余計エセになる。世界と同等になろう、認められようとしすぎるからおかしくなる。

日本人は、日本人としての器で自分たちならではの創造性を用いて、そこから表現出来る音楽をやっていればいいのだと思います。

「RUN」1992

とはいうものの、今はもう聞かないんですけどねっっ
昔の曲を懐かしいなって聞く程度で。

「HOME」2002

んでもって…きゃーきゃー言ってた頃、熱が冷めてしまった頃になってから、クライアントさんがね。とあるバンドのメンバーの元奥だったので…

「稲葉さん?  ああ、夫と同じ会社だったから、
 結婚式に出てくれて生歌歌ってくれました 。
 (もちろん、まっちゃんも)
 子供生まれたときにはお祝いももらったし、
 子供の名前の漢字を読めた人は稲葉さんだけでした~
 今も元旦は仲いいですよ」

「え゛ー!! なにぃぃぃぃぃぃ〜!!
 (そいつは聞き捨てならねぇ)」

ということが…

間一人挟んで繋がれるとわっっ!!

「でも、結局離婚したので、結婚式のビデオ(稲葉さんの生歌入り)は捨ててしまいました(テヘペロ)。」

その一言で撃沈。

まぁ「会わせてぇぇぇぇぇぇぇ!!」なんて言いませんでしたけどねっっ そんな恥ずかしい真似は流石にできないっす。

けど、せめてそのビデオは見たかった(くすん)。

「孤独のRunaway」1992



F2blogに書いてあるものを、訂正・加筆・リンク修正の上、こちらに再度マガジンとしてまとめてUPしています。

「My Favorites〜音楽のある風景」
 2020/10/19 掲載記事より転載


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