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心があったかくなるね  8歳男の子(HSC)の感性を大切にしたい

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


31日、大みそかの日はイベントのお手伝いの外仕事で夕方まで外にいました。

午前中に雨に打たれていたせいか妙に疲れていて、帰宅後、年越しそばを作って食べて・・お風呂に入って早々と早寝して夜中零時半ごろに覚醒するというような状態で、知らぬ間に年が変わってしまいました。

最近は年越しの瞬間に起きていたためしがない私です。

もう去年の話になってしまいますが、冬休みに入った最初の月曜日から木曜日まで毎日、12月に8歳になったばかりの孫と朝待ち合わせをして公園で縄跳び練習をしていました。

せっかくなので私も縄跳びをDAISOで購入して、一緒に少し練習することにして何十年ぶりかと縄跳び挑戦もした私です。普通の前跳びしかしてませんが・・・。


暖かな日が多く、いつもしばらく縄跳びすると孫は汗びっしょりで暑がっていましたが、最後の木曜日は肌寒くお日様も厚い雲の下に隠れてなかなか身体も温まりません。

孫もお水は持参していたのですが、私が持参した水筒の熱々ルイボスティーも飲んでみるというので、汲んであげると熱そうと恐る恐るの様子で一口飲んで、
「ホッとする味だね。
心があったかくなるね。」
とニコッと笑う孫。

水筒の中身はルイボスティー・ジャルダンソバージュ。

ジャルダンソバージュの意味はフランス語で『あまり手を加えられていない野生的な庭』とか。

マンゴーの香りがほんのり甘く感じられてお気に入りのルイボスティーなのですが、孫の口にもあったようで嬉しく感じました。

温かい飲み物が身体に染みわたっていく感じに身体が緩んでいくのがわかります。きっとその感覚をホッとするって表現しているのかな。

孫はお水にレモンスライスを入れて飲むのも好きだったりして、私の影響をかなり受けて育っていているようです。


練習初日から3日目までは、どんどんできる種目も増えて調子が良かった孫も、練習4日目は雲が多く肌寒く、なかなか身体が温まらなくて、縄跳びもなかなかうまく跳べなくて。

「お日様のパワーが今日は足りないかもね」なんて話になりました。

暫くして、少し青空が雲の合間に見えてきた時に

孫が「ほら、青空が見えてきたよ。お日様も出てきたね」と教えてくれて、ほんとだ、お日様が出ると少しあったかいね、なんて話しながら再度縄跳びに挑戦すると少し身体がほぐれたのか少し調子が出てきた様子でした。

お日様の力って凄いなぁ。
そして、それを信じる力も大切ですね。

自然の恩恵を受け取り、力に変えて私も日々前進していきたいものです。

それにしても、寒くなると陽の光のありがたみを感じる事が増えますね。

昨日も午後に雨が止んでお日様が出てきた時、暖かい陽射しを感じてホッとしました。

芝の上にはツグミがピョンピョンと跳ねながら餌を啄んでいて可愛らしかったです。


ホッとするひとときを
今年もたくさん感じられますように。








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