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『夫じゃなく私が悪いのかも』と『私は悪くない』の間にあるもの

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次男タツ(8)は私とまったく違う気質で、考えていることがわからない。

長男トラ(10)は年齢のせいだけでなく小さい時から、私の理屈で話せば伝わる子だったのだが、タツに同じように話していたら、急にバチン!と顔を叩かれて、驚いてタツの顔を見ると、楽しそうにニコニコ笑っていたりした。


な・・・なんで・・・???

と思う行動ばかりで、なかなか思うようにいかない。

思い通りにしたいわけではなく、危ないことや生活のルールなど、教えなければいけないことを教えたいだけなのだが、毎日毎日、ことごとくうまくいかない。毎日毎日、

予想外の展開に驚き、お手上げなのだ。


それが夫だと、不思議とタツも気を静め、少しずつ話を聞く。

気質も遺伝なのだ。タツのことは基本、夫に任せている。(かと言ってもちろんそれでも荷は重い)


10歳と8歳と言えば自分のことはそれなりにできるし、3歳と5歳の時に比べたらラクではある。しかし、毎日帰ってくるとひとしきり兄弟喧嘩が始まり、なかなかお風呂に入らなかったりご飯を食べなかったりと、やることは依然多い。子育てはなかなか終わらない。

だからいまだにワンオペは嫌だ。

ひと晩ならなんとかするが、それ以上はしんどい。

昔のように夫の帰りがいつも遅かったらと想像すると、私は一体どうしていただろうか。なんとか回していたんだろうか。夫に文句を言いながら、『早く帰って来い』と言いながらも、夕方のワンオペをこなしていたんだろうか。

いやいや、コロナが無かったとしても、きっとなんとか週の半分などは、夫に18時までには帰ってくるように、しぶとく説得していたと思う。

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ブログ『ワーキングマザー・サバイバル』で特にたくさんの方の共感、反論、議論を生んだ『夫のこと』カテゴリー記事。夫の会社の人にバレそうになり、止む無く会員限定記事に。 その間筆者の仕事の状況も変わり、ブログ『ワーキングマザー・サバイバル』から『夫のこと』だけスピンオフ(?)させてnoteで連載することにしました。 ワーキングマザーの方もそうでない方にとっても、参考になるかは未知数。 (月4回更新/初月無料)

ごく普通の女が結婚して妊娠~出産。35歳で『ワーキングマザー』になりました。 それまで世の中知ったような気になっていたけど、実は何も知らな…

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