有料でもいいから、新米ママを励ましてくれるサービスがほしい

「4ヶ月健診は順調だったんだね。ママが毎日がんばったからだね。えらい、えらい。」

住んでる区の子育て支援センターで職員の方に言われて、思わず涙ぐんでしまった。あぁ、私頑張ったって認めてもらえるんだ、と思うと本当にほっとした。

初めての子育て、楽しいです。楽しくて幸せなはずなのに、孤独と不安でいっぱいになるときがある。生活がガラッと変わったことで、夫とのケンカも増えた。

女の人って共有したり、

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過去に囚われる自分から抜け出すには⑧

ここで角度を変えて

ダンナの話をしたいと思う

彼はとっても優しい人だ

家には全然いなかったけど、どこか体調の悪い所はないか、困ったことはないかと気遣ってくれる

部屋が散らかってても、おかずがしょぼくても    嫌な顔ひとつしない

機嫌が悪くなると口をきかなくなる私に怒ったり嫌な態度をとったりしない

いい人だ

だから文句を言えなかった

仕事だから仕方ない、遊んでるわけじゃないんだから

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育休二週間経って感じたこと

ざっとこの二週間半くらいで思ったことをまとめていきます。

①子どもの順応力ってすごい

②地域に感謝

③他の家庭はどうやってるの?

まとめ

①子どもの順応力ってすごい

歳の近い兄にとって弟の出産は、母親と会えない日が初めて発生したり、得体の知れない物体が急に現れ、自分の親や親戚に抱っこされている、というなかなか理解し難い状況なのかと推測します。

実際うちの長男も退院してくると、

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過去に囚われる自分から抜け出すには⑦

毎日イライラしてしんどい

この生活から一日も早く抜け出したい

それには離婚して実家に帰るしかない

まずは子供たちの親権をとるために

しっかり自立して地元で職を探そう

それまではこの事はダンナに悟られてはいけない

…そう思っていろいろ調べたりしていた

そうでもしないと自分を保っていられなかった

離婚して実家に住んでいるママ友が羨ましくて仕方なかった

常に話し相手がいて、家事も分担し

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過去に囚われる自分から抜け出すには⑥

下の子が入園するまで、一人の時間は皆無

銀行でお金をおろすのも

スーパーで買い物をするのも

何気なく大人がしている事すべてが一人でできない

独身の友達と行った鎌倉旅行も

先輩の結婚パーティーも

ゼミの飲み会も

子連れで参加した

自分の歯医者や、友達と行ったリフレクソロジーも子供を抱っこしてやってもらった

親友の結婚式で岐阜に行くのも両親についてきてもらい、式の間子供をみてもらった

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過去に囚われる自分から抜け出すには⑤

子供と接するとイライラが止まらなくなる

調べていくうちに産後うつかもしれない…と思った

保健所がやっている、育児の悩みを話す会に一度だけ参加してみた。互いの話は否定しない、というやつだ

ダンナにも産後うつかも、と話したらカウンセリングを受けたらとアドバイスされた

かといって、その間子供を預かるよ、などと言うわけないのでカウンセリングには一歩踏み出せなかった

更に調べていくと、PMS(月経

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過去に囚われる自分から抜け出すには④

いよいよ心が限界で一ヶ月くらい実家に帰った

当たり前だが子供たちはママっ子でおまけに人見知り

帰省してもお風呂も寝るのも一緒でもちろん預けて出掛けるなんてできないから、髪を切るのもキッズルームのある美容院まで母が付き添ってくれた

ダンナは「実家でゆっくりできた?」と聞く

「ゆっくりなんてできないんだよ。預けられないんだから」と心の中で思った

そう、私はダンナに言いたいことが言えない

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過去に囚われる自分から抜け出すには③

二人目を出産

上の子は二歳になったばかりでまだオムツ。つまりオムツ替えも二倍だ

赤ちゃん返りと魔の二歳児のイヤイヤ期が重なって、家を出ようとして一時間格闘して出掛けられなかったこともあった

この時期はほんとに毎日怒鳴ってて「ママ怖い」って言われてた

上の子が三歳になる前に引越しをした。同じ時期に幼稚園探しも重なりてんやわんや

幼稚園をいくつか見学に行き、ダンナに相談すると「分からないから

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