誰かの幸せは誰かの地雷

この言葉は何かのドラマのセリフだった気がする。

このnoteはありがたいことに直接は会ったことのない方や地元の友人たちに読んでもらえているようで、初めてまだ1ヶ月ほどだが少しずつフォロワーやスキが増加している。本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

だいたい夜通ししていた仕事が終わって仕事用ではない文章が書きたくなったタイミングでnoteを書き始める。

我ながらPVを伸ばしたいのであれば全然適さない時間に更新していると思うが、PVやスキの数よりも自分の心の安定を保つために書いているのだから構わない。

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さて、タイトルの言葉であるが、私は無償で婚活をさせてもらい、しかも高速でゴールインを成し遂げると言う奇異な体験をしている。

「その体験をもっとnoteに書け!徒然草みたいな文章ばっかり書いてないで!」

と言われたり言われなかったりしているのだが、あまり筆(PC?)が進まない。

だいたい文章なんてものは主人公が不幸であればあるほど面白いと思っている。SNSだってそうで他人のキラキラした投稿に純粋に羨ましがったり感動したりしている人はどのぐらいいるのだろう。

そう考えると私の婚活物語はキラキラしすぎていて、私みたいな不幸が似合う人間には少々荷が重いのである。

まあ、でも求められる限りは書きますよ(笑)曲がりなりにも書くことを生業にしている人間として求められればそりゃ書かない道はないですから。

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今日はZOOMで妊活に関するセミナーに参加した。(まだ早いと思うけれど知人に誘われてしぶしぶ)

そこで自己紹介を求められ、結婚相談所を通じて結婚したことなどを話した。トップバッターで自己紹介を振られたから良い塩梅が分からなかったのだが、私の後の女性たちは私より年上で未婚、さらに婚活中という人が多くいて、

ああ私地雷踏んじゃったかもなと思った。(てっきり既婚女性ばかりかと)


まあこんなこと言ってたら何も言えなくなるのだけれど。

今までの人生でも私は何かやらなかった後悔はあまりないが、やりすぎたり言いすぎたりした後悔は多い。人の地雷を踏むのが得意。気をつけているのだけれど、つい調子に乗ったり熱くなってしまうことが多いのだ。けれど、その分得るものも多く、事が良い方向に進むことも多い。


あらゆることを気にしすぎていたら何もできなくなる。

生きているだけで自分は誰かの地雷であるし、

他人もまたその存在が私の地雷になり得るのだろう。


ただそんな地雷ちゃんも人知れずシクシク泣いたり、自分の言動や行動を悔やんだり、自信を失ったりしてしまう夜もある。それだけは忘れずにいたい。

これからも私は他人の地雷を踏み続けるんだろうなぁ。











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