ユーザーインタビューの難しいところ

後から自分で見返すつもりで書いているので、あまりまとまっていません。


相手の気づいていない部分にまで到達できない

相手の言葉から展開する力?一連のストーリーを紐づける力?どんな能力が足りていないのかも分からないぐらい、浅いやり取りしかできません。

顕在化している悩みを聞くだけでは良い改善は生み出せないはずです。でも、それが全然見つけられません。


恣意的な質問が多くなってしまう

インタビュー前には仮説を立てます。でも、その仮説を立証するための質問がどうしても多くなってしまいます。ただ聞くときでさえバイアスがかかってしまうのに、質問まで恣意的になってしまっては……。

質問内容自体はあくまでフラットにしておきたいものの、録音したものを聞くと自分が誘導している感が強いです。


話が長く続けられない

「相手の気づいていない部分にまで到達できない」と似たようなものかもしれませんが、今の所30分くらい話すと「あれ?あとは何を聞けば今知りたいことがわかるんだろう……?」となってしまいます。

相手の回答に対してどんな追加の質問ができるかで変わってくるのだと思いますが、上手くボールを返せずに話が終わってしまうのが現状。


ここからどうするか

繰り返し挑戦するのは前提として……

* あらかじめ用意しておく質問の数・パターンを増やす。あのタイミングでこれが聞けたら良かったなあというのを振り返りながら手札に増やす。
* 上手な人の質問の仕方、話の広げ方を見せてもらう。
* インタビューされ慣れている人?の回答も参考になるのかもしれない。

ひとまずこんなことを意識しながら続けて行く。自分の頭だけで考えず、本当に世の中の課題を解決できるようにインタビューを1つのスキルとして使えるように。

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Keisuke Watanuki

デザインを考える

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