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1週間のあれを経ったらQOLがグンと上がった話

ソーシャル・メディアとの付き合い方に気を使っていたら、ネット断食も拒否感なくできるようになってきました。ソーシャルとの付き合い方はだいぶうまくなったなと。

ネット断食について書いた記事も多かったので、こんなマガジンも作っちゃいました。

ということでそろそろ(習慣で見ている)ニュースメディアも絶とうかなと思い、1週間ほどニュースメディアを見ない生活をしてみました。

1週間経っての所感をメモとして残しておきます。

なんとなくな不安が激減した

僕がよく見ていたニュースメディアは、Yahoo!ニュースでした。それ以外はほとんど見ていなくて、たまにYahoo!ニュースの記事を見てコメントを読んで、5分から10分時間を使う形ですね。

ニュースメディア全体に言えることなんですけど、玉砕混合な情報で溢れているじゃないですか。偏見ですけど、9割は見る価値のない情報だと思うんですよね。芸能人の情報だったりとか誰かが亡くなった話だったりとか、犯罪が起こったとか、僕らの人生に特に影響がないんですよ。

にもかかわらずそれらの情報が自分に関係あるかのように見せるのがニュースメディアなんで、ああいう情報に触れている限り無価値な不安を抱えなければいけません。

ただそんな不安に時間を浪費するのはめちゃくちゃもったいなくて、建設的な不安に時間を投資したほうが人生の質は上がるでしょう。なのでニュースメディア絶ちのおかけが、そんなどうでもいいことに不安を抱えずに、自分の人生の不安と向き合えるようになりました。

ちなみに前提として、適度な不安は自分の人生を良くするために必要だと思うのでゼロにしたいとは思っていないです。とは言いつつもどのような不安を抱えるかはしっかりと考えていきたいですよねって話。

知識の幅が深まった

先ほど僕は1日に5分から10分のニュースメディアを見ていると言いましたけれど、この5分から10分が本当かどうかは意外とあてになっていなくて、実際は1つの記事のコメントに夢中になって15分過ごしてしまっている可能性もあるんですよね。

そう思った理由は、ニュースメディアを見なくなってから読書の量でや考える時間が増えたからです。インプットする時間はある程度スケジュールでブロックしているんですけど、その詳細内容にニュースメディアがなくなったので、決まった時間内での総量が増えたといいますか。

ニュースメディアの情報って、ジャンクフードみたいなものだと思うんですよ。その場では美味しく感じるんですけど長期的に考えたら何のメリットもないし価値も存在していないと。ですから大事なのはあまりおいしいとは感じないかもしれないけれど、今後必要になる食べ物を食べることなわけです。

ニュースメディアを経ってみて、その事実に改めて気付かされました。コツコツ見続けるなら、長期的に価値のある情報に触れたほうがいいに決まっています。

脳のリソースが空いた

ちょっと抽象的なんですけど、例えば芸能人の名前であったりとか今話題の問題であったりを考える時間がほぼゼロになったので、その分自分がやっていることのアイデアについて考えたり他の大事なことを考える時間になったりしているので、そういう意味で脳のリソースがすごく空いたなと思っています。

不安の減少や使える時間が増えたことと≒(ニアリーイコール)ではあるんですけど、自分の人生にメリットがないことを何回も見せられて覚えさせられるとか、不快じゃないですかね?ぼくは操られてる感があって不快でした。

なのでこの感覚から解き放たれたのはすごい良かったなと思っています。

まとめ

ニュースメディアを見る目的によりますけど、ニュースメディアを目的を持って見るくらいならもっと確かな情報を届けてくれるメディアを目的持って見たほうがいいよなーというのがぼくの所感です。

今後もニュースメディア絶ちは続けて、習慣化したいところです。

読んでいただきありがとうございます。これからも読んでもらえるとうれしいです。