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食を伝える。

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つくり手の想いやこだわりを、私たちなりに売場に反映し、お客様にお伝えして行きます。
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記事一覧

米麹で作られた甘酒の伝え方を、改めて考察してみた。 ー 千葉のおいしいを大切に ー

新しい一歩を考える。新年を迎え、お正月に馴染みのある飲み物「甘酒」について考えてみる。米…

甘酒づくりに欠かせない米麹のお話。知れば知るほど、わからなくなる。

寒いと何故か頭に浮かぶ飲み物。お正月も3日目の夕暮れ時となりました。皆様はいかがお過ごし…

砂糖を加える簡単さと、甘さを引き出す難しさ。甘酒のお話。

老舗味噌店の甘酒の素。「おそらく年始のイベントで甘酒が配られるんだろうな。」 そんな事を…

手作りチーズとの出会い。素人ながらに、その味わい方を楽しんでみた。 ー 千葉のおい…

千葉県内にある皆川牧場さんのチーズを扱いはじめて思ったのは、やはりその知識の薄さ。皆川牧…

千葉と食と人とをつなげる秋の祭典 ー いただきます やますまつり2023 ー

まずは、昨年のオープニングセレモニーの様子をご覧ください。 あの笑いあり、感動あり、楽し…

食卓までをイメージした演出の仕方。【まじっくひじき編】

商品をお店に並べるときは、色々な方法や手段があります。加えて言いますと、伝えるポイントも…

旬の食材とたっぷり戯れていたら、日頃の意識が実をむすんだ。【白子の玉ねぎ編】

このnoteの取組みをはじめてからと言うもの、ぼく自身の意識の中で変わってきた事があります。それは日頃の主婦のスタッフさんたちの手際だったり、やり方と言うものに目がいくようになった事です。 洗い物ひとつとっても『どう洗っているのか?』とか、キッチンペーパーの使い方とか。時間がかかるより、かからないやり方を吸収するには良い手本がいることに気がつき、学ぶ範囲が広がった気がします。 そして、今日のテーマは【白子の玉ねぎ】 西の淡路、東の白子。と称されるほど、全国でも有名な玉ね

予測できる未来から、想像する未来を。竹林整備からの取組み【売場編】

竹林整備のおさらい。先日、会社の取組みでご紹介しました竹林伐採事業。正直に言って、次の日…

カッコつけない、カッコよさ。

送られてきた1通のメール。月に一度の売場コンテストの連絡だった。いつもは開いて、インスピ…

期待に応えるのが、私にとってのやりがい。

今日は私の中でも、なじみのあるお得意先様に新商品の紹介をしに行く。そのお得意先様が、リニ…

辛味噌を下支えする、縁の下のチカラもち。

皆さんは、金山寺味噌というのをご存知でしょうか。お味噌汁とかを作る味噌ではなく、ご飯に添…

知れば知るほど、納得できなくなる。

グループ会社に、江戸時代から続く老舗、小川屋味噌店がある。小川屋味噌店は、味噌づくりから…

先代が大切にした、子供でも食べてもらえるイワシの味。 ー 千葉のおいしいを大切に …

さかなのイメージって、どんな感じだろう。「魚は体に良い。」「魚は食べた方が良い。」テレビ…