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終活はいつから始めるべき?

こんばんは、終活アドバイザーのヤスジンです。
終活をいつから始めるべきなのか分からず
なんとなく後回しにしている方は多いのではないでしょうか?

代表的な終活といえば、エンディングノートの作成です。

エンディングノートに書く内容は
備忘録としてにすぐ書けるものから、
尊厳死やお墓、相続のことといったヘビーなものまで
多岐にわたります。

そのため、エンディングノートを書き上げるには
かなりの気力、体力、知力を必要とします。

病気、怪我、認知症などでそれらが低下した状態では、エンディングノートを書くことが難しくなります。
若くて健康な内に書くほうが良いのですが、
若過ぎても書くことが難しいでしょう。

例えば20代そこそこでエンディングノートを書こうとしても、
この先結婚して子供が生まれるかもしれないし、一生独身かもしれない。
不動産を買うかもしれないし、ずっと賃貸かもしれない。
将来の不確定要素が多すぎて書きたくても書けないのです。
どうせ変わってしまうと思うと、書くモチベーションも上がりません。

そう考えていくと、おのずと終活の適齢期は絞られてきます。

一生独身と決めた場合は、不動産などの資産内容がある程度固まる時期

結婚する場合は、不動産などの資産内容がある程度固まり、子供が就職して独立する時期

仮に30歳で子供が生まれた場合だと、50代半ばから60代が適齢期と言えるでしょう。

自分の家族構成や資産内容がおおむね安定し、かつ健康状態を維持できている時期が、終活を始めるベストタイミングだと思います。

50代で終活を始めるなんて早すぎると思う人もいるでしょう。
ただ、終活は一朝一夕でできるような簡単なものではありません。

定期的に見直してアップデートするという意味では生涯続ける活動といっても良いでしょう。

終活適齢期のあなた。
今日からさっそく始めてみませんか?



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