まずかった飲食店には一生行かないようにブログだってきっと、そういうことだと思う。

今、世の中は良質な記事に溢れている。きっと読むという時間が一生分あっても追いつかない程に。最近のnoteはそう思ってしまう程に素敵な記事が多い。SNSを開けば人気のnoteが流れてきて読むとことごとく共感する。このままだと自分に子どもが生まれたら勉強はいいからnote読みな。と言ってしまいそうだ。

というのも僕は最近色んな人のnoteを見ている。何故かと言うと、僕は自分の書いたnoteに「スキ」や「フォロー」をしてくれた方に可能な限り瞬間的にフォローを返すようにしている。なぜ瞬間的に返すかというとありがとうには鮮度があると思うから。服でも食べ物でも買った瞬間に人間は幸福感に包まれる。でも一週間も経てば買った服へのありがとうの鮮度は落ちる。一週間前の食べ物なんか思い出すことも困難だ。だから、その人に一番ありがとうが伝わるタイミングでアクションに対してお礼をしている。

そしてその方のnoteを必ず1つ以上読むようにしている。自分に興味を持ってくれた方がどんな人間なのか。そんな方がどんなnoteを書くのとっても興味があるから。

でもその作業を続ける中で気付いたことがある。「これは本当に人に見せようと考えを尽くして書いたものなのか?」と。少し厳しい意見かもしれない。なんでも手軽に書けるのがnoteの特徴だから別に全く悪いことだとは思わない。でも僕は誰かに見てもらえる可能性が1%でもあるならば、たとえポエムであろうが小さな気付きだろうが全力を注ぐべきだと思ってしまう頑固者なのだ。

ふと学生時代のことを思い出した。そこは普通の居酒屋さんだった。料理が出てくるのが明らかに遅くって、その料理はとっても汚かった。案の定、とてもまずかった。僕は一生あの店に行くことはないだろう。そう確信した。文章もそういうことなのだと思う。何気なく文章をSNSにアップ出来る時代になったが、それは誰かの目に触れる可能性があるということなのだ。料理を出すということなのだ。文章にはいろんなジャンルがあるけれど、渾身の作品になっているか?というクオリティ維持の意識は、気軽に文章を世の中に発信できるようになった現代で持っておくべきマインドセットだと思う。だって文章を読んでもらうという行為は、読み手の時間を奪っていることなのだから。そして文章に興味を持って読んでくれた大切な読者がもう一生自分の文章を読んでくれなくなる可能性だってあるのだから。

よく1日1記事UPしよう!継続は力なり。と書いてある記事を目にする。僕はそうは思わない。いや、納得がいく文章を毎日書けるならいいと思うけど普通の人間の毎日はアニメのように新しいことが毎回起きるわけじゃないし、新しい気づきも多くないと思う。ものすごく批判されるかもしれないけど、まあ今の僕はそう思っています。

自分が納得しない記事を出すんだったら出さないほうがマシだ。そんなルールくそくらえだ。でも記事を書かないということじゃない。内容や深さの問題じゃない。ここで言いたいのは熱量の問題だ。フランクな内容でも読みやすいように自分ができる全力を尽くす。納得いかないと思ったら公開はしない。僕は美味しいと思った料理しか出したくないし、面白いと思った記事しか公開したくない。大学生の時に不味い料理を出されたときからそう決めているんだ。

きっとそのメンタリティーがないと、ブログやnoteは自分専用のメモで終わってしまう可能性が高いのかなと思う。成功者の法則に従うブロガーはどんどん増えていると思うから。自分の思いをメモに残すということは素敵なことだ。その使い方も正しい。でももし、自分の考えを人に読んで欲しい見てほしいと願うなら熱意は込めるべきだと思う。それが僕の持論だ。

その時にすごくかっこいいツイートを見た。

自分が納得できないから今日は更新しません。という覚悟と心意気にこの人のファンになった。いい加減なスープを出しちゃうラーメン屋より、最高のスープができたときだけ食べれるラーメン屋に僕は行きたい。そんなブログを友人にも紹介したい。この人のnoteは芯がある。だから読んでいて気持ちが良い。國廣 みゆき(就活生ライター)。僕はきっとこの方のnoteを読み続けると思う。

とは言うものの、フォローワーを増やすためのポイントが示された先人たちの記事にも、質が落ちても毎日記事を書くことが大事!って毎回書いてある。でも今はきっとその方法を実践する人がオーバーフローしている気がしている。だから僕はこだわった記事だけを投稿し続けようと思う。別にフォローワーが欲しくて記事書いてるんじゃないしね。ポケモンだってそうだ。どのポケモンを育てたほうが良い!みたいな記事はあるけれど僕は好きなポケモンで四天王を倒したい!その気持ちがあればどんなポケモンでも四天王を倒すという目標は達成できると思うから。最初にヒトカゲを選んだってレベルアップすれば岩タイプのジムリーダータケシだって攻略できるんだから。そしてタケシを攻略しても次のジムリーダーも水タイプのカスミだ。ヒトカゲを選ぶなら並々ならぬ覚悟が必要なのだ。(ここで読者の「ん?なぜポケモン。この例えはちがくね?」という声が一斉に噴出するはずだ。いいんだ、これがBusiness comedian うすいよしきのやり方だw)

とわいえ、継続は大事だとは思うから何度も脳内で下書きを重ねるし、公開していないnoteもたくさんある。そうするとある面白いことが生まれる事に最近気づいた。

「点と点が繋がる」

ジョブズの言葉ですがまさに来るんですよね、最近。記事や考えを溜めておくとそれらが1つになる時が。うすい ジョブズ よしきに改名しようかな。どうかな。

はい、そうです。この記事とこの記事は絶対につながらないと思っていても、繋がる瞬間があるんですよ。なんか、人間の思考は結構1つの思想から派生している気がしていて、いろんなこと考えてると結局それが1つの思想に帰還する気がしてるんです最近。

1つ1つのトピックでnote書くことは出来るんですが、それだとこの大量のnoteの中では見てもらえないなあと。そこまでのライティングスキル僕には無いし。それならば1つの記事でいろんな思考を満喫できたほうが絶対いいよなと思うんです。だって女子を食事に誘うならちょこっとをたくさん食べれるお店がベターってananにも書いてあったし。

まとめ

このnoteは、ユーザーがnoteの回遊率を上げるにはどうしたらよいか?という課題解決を考えた結果生まれました。こんなnoteが完成し自分でも驚嘆しております。ですがまあ、主題に対して以前から思っていたことをミックスフライ定食のように盛り合わせた感じなのです。誰しも考えるトピックでもトピックを合わせれば自分にしかかけない文章は容易に書けるのです。そしてnoteのクオリティが上がり、回遊率が上がるのではないかという僕なりの解です。

そしてインフルエンサーが教える秘術は、教えた瞬間に秘術じゃなくなると思うのです。そう、家系ラーメンはどこで食べても美味しいように。だから、これからブログを書き続けようと思っている皆様(僕)は、良いものは先人からたくさん盗んで、そしてたくさん疑って自分なりの秘術を編み出せばいいと思うのです。チェーン店になるな。

お気づきでしょうか。たくさんのトピックを1つにしようとすると結合部分とまとめを考えるのがとてもとても大変です。ご覧の通り風呂敷を広げすぎて各所こぼれ落ちています。でもいいんです。自分で納得した文章が書けているんだから。(※うまくまとまっているかとっても不安です。これでも精一杯編集を重ねました。これが僕の今のレベルです。トキワのモリに入ったくらいでしょうか。)

長くなりましたが、この記事で一番伝えたいことは「女子を食事に誘うならちょこっとをたくさん食べれるお店が◎」ということです。バレンタインは近い。いざ戦だ、男子たちよ!姫君から賜るチョコの数で競い合おうじゃないか。そして弱者(僕)よ、カバンにブラックサンダーを常備しろ。「あー、ギリチョコならもらったわ。」と精一杯の虚勢を張るために。そしてもしデートに誘うというイベントが発生したのなら、合言葉は「ちょこっとをたくさん食べれるお店が◎」ということだ!

おわりでーす。よしを

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コメント12件

アパレル接客のところから来ました 芸人さんなんですか!?また来ます
点がつながる 良いですね~。下書きは少な目で、どちらかと言えば、その時の感性で放出しているタイプです。
下書き熟成、トライしようかな。
xairyuさん ありがとうございます!一応某所の養成所で特待生をもらったのですが、まだ入っていない状態ですね〜。
arisakayyさん
わ〜、嬉しいです!自分流が最強なのでよければ楽しんで書いてみてください〜😊
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