うすい よしき

肩書:READYFORマネージャー/Voicyジャーナル編集長/25歳 エモい感じの文章を夜な夜なゆっくり綴っています。
固定されたノート

デブでブサイクな男子大学生が女子店員よりもレディース服を売れるようになった話。

注)女性の方はそのままお読み下さい。男性の方は女性になったと仮定してこのnoteを読んで頂けるとよりお楽しみ頂ける作品となっております。なかなかの長編仕立てになっております。休憩しながらゆっくり読んでいただけたらうれしいです。

さて、まずはじめに皆様に1つだけ質問があります。

あなたは女性です。
洋服を買いに行った時、デブでブサイクの男性店員に接客をされたらはたしてどう思うでしょうか。

みな

もっとみる
わーい😊ちょっと↑のサポートメッセージ読んでみてください😃
3241

クリエイターの弾丸は有限か無限か。

1日に投稿されるnoteの数が1万件を越えたそうだ。

同様にインターネットに存在する情報量はとんでもなく増えている。世界中の海岸の砂粒の数に等しい(無限だ)と言われるほどに。

ここ数年で、何者かになろうとした僕たちから溢れ出した情報は、想像できないほど大きく溢れ出したように思う。異常なほどに。

承認欲求が満たされる場所を探して、新しいプラットフォームができればそこに群がり、満席になればまた、

もっとみる
わーい😊ちょっと↑のサポートメッセージ読んでみてください😃
88

作りたてクラフトビールが1500円で飲み放題だったので、行ってみたらビールの概念が軽く覆された件。

僕はビールが好きという人を、あまり信用していない。

25歳の僕にとってビールは、苦いものであり、乾杯の飲み物であり、コール用の飲み物という固定概念がこびり付いてしまっている。

幼少期に母親におねだりして一口だけ飲ませてもらったビールは、不良品かと思うほどに不味く、吐き出してしまった。そのとき僕は一生コーラでいいと誓った。

25歳。社会人になって数年が経ち、ようやく一杯目のビールは好きになりつ

もっとみる
わーい😊ちょっと↑のサポートメッセージ読んでみてください😃
197

ウサギとカメの思考が、圧倒的クリエイティブを阻害する可能性について。

憧れの対象となる人間は、必ずと言っていいほど努力をしている。

いつかその人に追いつきたくて、僕たちは努力を積み重ねる。童話「ウサギとカメ」のカメのように。

しかし、いくら努力しても憧れの人との距離は縮まらない。もはや離れていく。

土曜日の夜中は絶望に暮れる。学習方法を変え、自分の才能の無さを恨み、いつの間にか目標としていた人物を特別な人間と崇めだす。

そしてあることに気がつく。

あれ?カ

もっとみる
わーい😊ちょっと↑のサポートメッセージ読んでみてください😃
68

私の本棚(漫画編)

最近読んだ漫画、これまで読んだ漫画をまとめたnoteです。このnoteは、いくつか作品を読めたら、どんどん更新していきます。

僕の好きそうなおすすめの漫画があれば、コメントやTwitterなどでガシガシ教えていただけたら最高嬉しいです。

では、早速。

最近すごく刺さった漫画 2019年GW編

①鬼滅の刃

もう、なんで今まで読んでなかったんだよ自分…となった作品。

絵のタッチがあんまり好

もっとみる
わーい😊ちょっと↑のサポートメッセージ読んでみてください😃
18

優れたチームは一度死ぬ

僕たちはこれまでたくさんの"チーム"に所属してきた。

例えば、

自分自身と向き合い、好きな仕事を見つけ、狭い門をくぐり抜け、ようやく入社した会社。これからは大人同士で好きな仕事に向き合える。

でも…

配属されたチームでは、勤続年数が多い社員が実権を握り、経験が浅い僕たちは、喉の奥に溜まった本音を言えないまま、かけがいのない時間を過ごすこともあるかもしれない。

例えば、

優秀な監督の元、

もっとみる
わーい😊ちょっと↑のサポートメッセージ読んでみてください😃
125