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『カンブリア宮殿』の龍さん

『カンブリア宮殿』は好きな番組だ。
特に大好きなのは、ラストの

編集後記だ。

収録を終えて村上龍は、こんなことを
考えていた〟

このナレーションの文言は、
私の何か創作活動をしていく時の
トリガーになっている。
ただ、私は収録されてはいないけど、

毎回、素晴らしいゲストを
迎えて、小池栄子さんの美しい笑顔と
ナイスサポートによって、
この番組は、続いている。
そう、リュウズ プレゼンツ ゆえに。

様々なジャンルで活躍される
村上龍さんだが、
高校生の頃から、村上龍作品を
読んできた私にとって、
作家•村上龍が、毎週、
〝編集後記〟で結んでくれることに
よって、私にとって、

『週刊カンブリア宮殿』となり、
『月刊カンブリア宮殿』という
名作となっている。

絵になります。

オンデーズの田中修治さんが
ゲストの回は最高だった。
そして、編集後記も鳥肌が立った。

短文に、マッチした写真、音楽、
結びの一言、
でも、村上龍は、当然なことだが
絶対手抜きをしない、
それは、一流作家だからだ。

ゲストも、ゲストのファンも
ゲストの社員たちに、
感謝と喜びを届ける、
それが、結果として、日本経済に
影響を与えている、と私は確信
している。

#エッセイ #コラム #ビジネス #カンブリア宮殿
#村上龍 #オンデーズ #田中修治

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