延岡由規

国内の教育問題に取り組むNPOに転職しました。小学3年生の時サッカーボールの裏側に衝撃を受け世界の問題に関心を抱く/大学生時代にウガンダやカンボジアにて国際支援の現場で活動/大学卒業と同時に国際協力NGOに就職、カンボジア駐在(1年半)/「新卒でNPO/NGO就職という選択肢を」

これまでの感謝を込めて。〜無期限停止のお知らせ〜

こんにちは、延岡です。

いつもマガジン『国際協力師たちの部屋』をお読みいただいている皆さまに、大事なお知らせがございます。

タイトルの通り、2人で話し合った結果、2018年7月をもって本マガジンを無期限で停止する運びとなりました。

これまでご購読くださった方々、記事を楽しみにしてくださった方々、本当にありがとうございました。

また、この2ヶ月間はろくに新しい記事も書けずに、停止までの時間を

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【バックナンバー】vol.14-4 日本の寄付文化について、どう思う?改善の必要性、可能性はある?(原)

本記事は執筆者である原さんにかわって、延岡が公開しております。

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それは、寄付に対する抵抗感を生み出す要因として挙げられている「寄付者側と寄附先団体のコミュニケーション不足」というもの。コミュニケーションは双方向のものであるため、何か問題があるとしたら10:0でどちらかが悪いと言い切ることはできないはずです。

寄付をする側も「自分の出したお金」に対する関心をもっと高めていくことが求めら

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【バックナンバー】vol.14-3 日本の寄付文化について、どう思う?改善の必要性、可能性はある?(延岡)

そもそも、NPOの資金源には

①寄付
②会費
③事業収入
④助成金
⑤融資

の大きく5つがあります。

少し、こぼれ話的ではありますが、資金源(収入源)の割合にはその団体の性格が如実に表れるケースが多いです。どのようなバランスが良い/悪いといった話ではなく。

NPO法人(特定非営利活動法人)という法人格、さらには所轄庁から認定を受けた「認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)」を冠する組織は

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【バックナンバー】vol.14-2 日本の寄付文化について、どう思う?改善の必要性、可能性はある? (原)

本記事は執筆者である原さんにかわって、延岡が公開しております。

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日本の寄付文化について、原さんはどのように思っていますか?
改善しなければならないとお考えでしょうか?
その場合、どのような改善策が考えられるでしょうか?

NPOを起業してから、数え切れないくらいたくさんの人に「活動資金はどうやって捻出しているのですか?」と質問されます。日本の寄付文化について語る前に、僕が代表を務めるコ

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【バックナンバー】vol.14-1 日本の寄付文化について、どう思う?改善の必要性、可能性はある?(延岡)

前回のvol.13では、会社で週5日働いている方を対象に、国際協力への関わり方を考えてみました。

その中のひとつとしても出てきたのは国際協力団体に寄付をする、あるいは会員になるというもの。会社でのお仕事が超多忙で、他のことに割く時間なんて無い、なんて方にはぜひ、オススメなのがこちらでした。

話は変わりますが、2011年に発生した東日本大震災のときには、日本国内でも寄付やボランティアというものが

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【バックナンバー】【番外編その2-2】イベント「国際協力2.0」を終えて。(延岡)

気がつけば、もう7月。

ということは、2018年度も4分の1が終わりました。毎回、四半期を終えるたびに言っている気がしますが、本当にあっという間です。

こんな調子で第二四半期、第三四半期、そして年末年始を迎えることになるのでしょう。やり残しのないように、先を見据えつつ「今」にしっかり向き合っていきたいものです。

さて、今回も6月8日に開催をしたイベント「国際協力2.0 -U30が創る#新しい

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