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やっと積もった!雪遊び!

こんにちは、ようへいです。

札幌はようやく雪が積もりました。
例年通りのタイミングです。

ずっと札幌に住んでるので、12月に雪が積もると冬だなぁ、とか、クリスマスが近いなぁ、とか、もうすぐ年末だなぁ、という感じがして、何だか安心できます。

積雪地域に住んでると、それだけ馴染み深いものなんですよね。


さてさて、雪が積もって5歳の娘ちゃんは大喜び。
家の周りの雪かきをしたあと、そりを持って遊びにいきました。

下の写真は目的地に行く途中にある神社。
雪が積もってすっかり景色が変わりました。

2023/12/16

この神社、毎年元旦0時になるとお参りができます。
行燈があって神秘的な感じになります。

近年、大晦日は酔っぱらっていてお参りができていませんが、この光景を見るとたまに行きたくなりますね。

ちなみに偶然同じアングルで撮ってた秋の様子

ようやく待ちに待ったそりすべり。
小さな山から滑り降ります!
もう娘ちゃんは全開です。

20往復程。子どもの体力は底知れない。

去年は顔に雪が付くとすぐ泣いていた娘ちゃん。
今年は雪が顔に付いてもお構いなしに延々とそりを滑り続けます。

たくましくなったな。笑
これも1年の成長ですね。

娘ちゃんはそりに夢中ですが、自分用にはもちろん、スノースケートも持っていきました。
1シーズンぶりだとちょっとビビリました・・・。


休憩ついでに近くの公園を散歩。
自分の足取りは重いですが、娘ちゃんはダッシュで向こうへ行ってしまいました。

写真に見える木の奥は開けたスペースになっていて、そこで延々と走ってそりを引っ張っていました。
中学生の頃、部活でやってたタイヤ引きトレーニングを思い出しました。


自分が子どもの頃はこの公園でよく遊んでいて、今ではその公園で自分の子どもと遊んでいます。

不思議な感じですよね。
感慨深いものがありますよ。

子どもの頃とは少し公園の雰囲気は変わりましたけど、大きくは変わっていません。
子どもの頃に戻った感じがしました。

余談ですが、、、
親になって気付いたことがあり、1つ実践していることがあります。

「遊んで"あげる"」ではなく「一緒に遊ぶ」。

大人目線で接するのではなく、子どもの目線に立って遊ぶ。
抽象的な表現でうまく伝えにくいのですが、そんな気持ちを持って遊んでいます。

昔と違って子ども同士の遊びが減った現在では、そういう接し方って大事なのかな、と思った次第です。


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