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クラウドファンディングを経験して

前回からの続きで、クラウドファンディングのお話になります。

前回もお伝えしましたが、コロナ禍でお店の存続が危ぶまれたときに、うちのお店(ピレウス)はクラウドファンディングを行いました。。

実際にクラウドファンディングのプロジェクトを経験しての体験談を、皆さんに伝えられたなーと思っています!

クラウドファンディング、ここが良かった!

①当たり前ですが…金銭面で大変助かりました。。
→銀行から借りるとなると、何かと手続きが大変だったり、借りるまで時間が掛かったり、利息も当然付いてきます。。クラウドファンディングでは、プロジェクトの締切も自分で決められ、目標金額も自分で決められ、手数料こそ多少取られますが、利息に比べたら少ないもんです。継続的な借入金返済が無いので、気持ち的にもキャッシュフロー的にもかなり楽になりました。

②近隣の方や懐かしい友人が来店するキッカケになりました!
→プロジェクトを立ち上げSNS等で告知し、元々繋がりのあるたくさんの方に拡散して頂きました。その結果、様々な方向に輪が広がっていき、まだ来店したことのない近隣の方や古くからの友人から支援や連絡を頂き、来店するキッカケになったのです!SNSのパワーをめちゃくちゃ感じましたねー

③実はこれが一番!支援者からの温かい言葉!!!!!
→支援して頂いた方からは、支援金の他にコメントを頂くようなシステムになっています。そのコメントが、何より温かく、励みになり、お店を頑張って立て直そうという活力になりました…。コロナ禍で悩んで、苦しんで、でも、人にはあまり言えず、孤独を感じた経営者もたくさんいると思います。そんな中で、自分はたくさんの方に支えてもらって、お店が経営出来てるんだと、本当に実感して感動しました!

(新しく事業を始める方限定)
④事前に認知度がUPし、スタート前にファンを獲得できる!
→新しく事業をスタートさせるタイミングでクラウドファンディングを行う方は、事前に宣伝効果が期待でき、認知度UPに繋がります!またリターン品を設定することにより、オープンしてからもコンスタントな来店に繋がる可能性があります。

プロジェクトのお礼です!本当にありがたかったです…

まとめ

クラウドファンディングって分かりづらかったりするので、実際にプロジェクトを立ち上げるのは、勇気がいる事だとは思います。

なんでもそうなんですが、その一歩を踏み出せるかどうか、経営がうまくいくポイントがあるような気がします!次回はあまり無いですが、クラウドファンディングのデメリットについてをお話しします!!

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