noteの毎日更新を続ける自信がない

今、打ち合わせの帰りの電車の中でこの文章を書いている。

突然だけど、noteの毎日更新を続ける自信がない。

実は、吉玉サキとして仕事を始めてからの7ヶ月でもっとも大きな仕事を受けた。それにより、3月半ばまでものすごく忙しくなりそうなのだ。

というわけで、3月半ばまでは新規の仕事を受けられない旨をプロフィールに書いた。

困ったのは、やるやる言っててまだ始められていない「スナック山小屋」の連載。

それと、noteの毎日更新だ。

調子がいいときならなんとか続けられそうなものだけど、たびたび書いてるとおり、今年に入ってからどうも調子が悪い。

私のようなど新人がスランプなんて言葉を使うのは「何様だよ、作家気取りかよw」って感じで恥ずかしいのだけど、まぁ、そういうやつなのだと思う。

そんなタイミングでハードスケジュールになることが決定し、正直かなりビビっている。

本当に私に書けるのかな。書けなかったらどうしよう。調子が戻らなかったらどうしよう。

一年前の今頃はあんなにライターになりたかったのに、いざ仕事をもらえるようになったら書けないと悩む。

もちろん今も、この仕事ができることは嬉しい。書く仕事は好きだし、絶対にやめたくない。

だけど同時に、不安で不安でたまらないのだ。

まぁ、この仕事を始める前から「書けなくて苦しむこともあるかもなぁ」と思ってはいた。

もともと、いいことばかりを想定する性格ではない。「夢は叶ったら叶ったで苦労もあるんだろうな」と思っていたし、想定内だ。

今受けている仕事は全力でやるとして、noteは書けなくなるかもしれない。

書けないときは、過去に書いた小説「四月ばかの場所」を少しずつアップしようと思う。

2月26日で、毎日更新を始めて丸1年。

なんとかその日までは続けられますように。






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吉玉サキ

ライター・エッセイスト/著書『山小屋ガールの癒されない日々(平凡社)』http://urx2.nu/Vmkr 複数のwebメディアで執筆中/有料記事は知人に読まれたくないものであり、有益な情報とかじゃないです/お仕事のご相談はsaki.yoshidama@gmail.com

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