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#1 少年よ大志を抱け、そして本を読め。

はじめまして、よっさんと申します。
何を思ったのか読書について書こうと思って、noteを始めました。
毎週土曜日に緩く更新予定です。
よろしくお願いします。

あと、どちらかと言えば、つぶあん派です。

さて何で読書について書こうかと思ったかと言うと、「読書が好き」と言えるようになってから10年くらい経ったけぇ、ここらで普段考えることをまとめようと思うたんですわ。
ターゲットは昔のわし。高校生から20代半ばくらいまでのわし。

結論を言うと「本は読んだ方がいいよ」ということです。

あんまり熱弁をふるうキャラでも無いけぇざっくり書くけど、高校生から20代半ばにかけての約10年間、わしはあまり本を読まんかったんよね。
本が嫌いという訳ではなかったんじゃけど、部活やらサークルやら仕事やらに時間を使って読書に時間を使わんかったんよ。
ほんならどうなったかと言うと・・・、

まずセンター試験の国語。200点満点で86点(苦笑)

通っとった高校では自己採点後に大学の合否判定をするためにマークシートに自分の点数を書くんじゃけど、国語の一番左(百の桁)に「0」を書くときの寂しさね・・・、これは何とも言い表せん寂しさがあったよ。

そして大学に進学してからも大して本も読まず、研究のための専門書もあまり読まんかったけぇ、当然ながら大学の成績もそれほど良くない。

さらに就職してからも本どころか新聞も読まない始末で、結果的に仕事もそれほどできんかったですわ。
まぁ今でも仕事ができるとは思うとらんけど(苦笑)


ただ、20代後半にあることがきっかけで本を読むようになり、今では年間で150冊程度を読むようになったんですわ(2021年は182冊を読破)
別に読書によって仕事ができるようになったとは思わんけど、少なくても人生が豊かになったとは思うかな。

じゃけぇ、高校生から20代半ばくらいまでのおおよそ10年間を過ごしたわしに、20代後半から30代後半を過ごしたわしが「本は読んだ方がいいよ」と伝えようかなと思ったんです。


読書についてつらつらと書いて、当時のわしがこれを読んで「それなら少し本を読んでみようかな。」と思ってくれるなら幸いですわ。

というわけでのらりくらりと続けられたらエエなぁと思います。


まぁいつまで続くかはわからんけどねw


わっしょい(・∀・)ノ

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