外国人の体を目指すための最強の筋トレを徹底的に紹介

こんにちは。
筋トレ歴5年目のYosshiです。
ぼくはヒュー・ジャックマンになるために筋トレを続けています。
その中で「なぜ外国人の体はかっこいいのか」「どうしたら洋服が似合う体になれるのか」このようなことが気になり、たくさんの情報を集めました。
そして「日本人」と「外国人」には大きな違いがあることが分かったんです。
その違いについてはぼくのブログで記事にしてあるので興味がある方は見てみてください。

さて、ここでは外国人の体を目指す上での具体的な筋トレについて徹底的に解説していきます。
5年間の筋トレの知識、外国人へ近づくための知識を基に書いていたらなんと3万字近くになりました。
かなりボリュームのある内容なので、急がず焦らず1個ずつ確実に実践して外国人のようなかっこいい体を目指してください!

筋トレ初心者の方から中級者程度の人に向けたものになります。
「かっこいい体になりたい」「外国人のように洋服の似合う体になりたい」
と思っている方に超絶オススメです。

目次

・外国人の体を目指す上で必ず行うべき筋トレ種目
・週2回筋トレできる人から週5回筋トレできる人までのメニュー例
・筋トレをマンネリ化させずに筋肥大を継続していくための工夫
・ピリオダイゼーションを取り入れた負荷レベルの設定
・筋トレの時間はなるべく短くした方がいい理由
・高強度な筋トレを行うために知っておきたいテクニック
・5年間筋トレを続けて効果を実感できたおすすめの部位別筋トレ種目
・ぼくが実践している背中に効かせられるようにするための練習法

外国人の体を目指す上で必ず行うべき筋トレ種目

外国人のような筋肉をつけるためには体の後面の筋肉、つまり「背中」「ハムストリングス」「お尻」の筋肉を徹底的に強化する必要があります。

日本人は外国人に比べて体の前面の筋肉が発達しやすいので、まずは「体の後面を鍛える」という認識を持ちましょう。

もちろん前面の筋肉をおざなりにしていいというわけではなく、体の後面の筋肉への意識を強く持つという意味です。

外国人の肉体はしっかりと「胸筋」「腹筋」などの前面の筋肉も発達しています。

以上のことを踏まえて筋トレに取り入れるべき種目を見ていきます。

背中の筋トレ種目

背中は外国人の筋肉を目指す上で最も重要なのでしっかりと追い込む必要があります。

1口に背中と言っても背中の筋肉は非常に大きいため様々な筋肉に分類されるんです。

つまり、それだけ鍛えないといけない部位が多く、鍛える部位に合わせて種目を選択しないといけないというわけ。

背中を構成する主な筋肉は「広背筋」「脊柱起立筋」「僧帽筋」「菱形筋」「大円筋」の5つ。

また、正確には肩の筋肉に分類されますが「三角筋後部」も背中をかっこよくデザインする上で重要な役割を担っているので覚えておきましょう。

背中を鍛える際は「厚みを増す種目」「広がりをつくる種目」の2種類があるので、そこのポイントも意識しながら鍛えていきます。

外国人になるためには厚みも広がりも大切なのでどちらも満遍なく取り入れてください。

背中の筋肉の理想は「逆三角形で分厚い背中」

それでは背中を鍛える上で取り入れるべき種目について紹介します。

デッドリフト

デッドリフトは「筋トレBIG3」の中の1つ。

背中の厚みをつくる種目ですね。

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外国人の体を目指すための最強の筋トレを徹底的に紹介

Yosshi@Fit

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