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新年度が始まりました。

4月に入り電車でもピカピカのスーツを身にまとい、フレッシュな新入社員の人達を多く目にするようになりました。
電車の乗り換えにあたふたしていたり、キョロキョロと不安げな表情な人達も見受けられます。

先月までは学生だった人達が今月からは社会人

ゲームチェンジが行われ、また新しいルールを覚えなければいけません。

そういえば自分も24歳で上京してきて、不安な日々を過ごしてきたことを思い出しました。
今回は建設業のお話ではないですが、箸休め的なブログとして読んでもらえたらと思います。

東京のメリット・デメリット

現在39歳の僕は上京して16年目の春を迎えています。
その中で僕が感じた東京のメリット・デメリットをお話したいです。

まずメリットですが、それは圧倒的な情報量挑戦の数です。
日本の首都だけあって、様々な物が東京に集まっています。
やりたいと思うことは大概やれる環境です。
そして一人ひとりが持っている情報の量が田舎のそれよりも多いので、自分がたどり着きたい『』にすぐにたどり着くことができます。

これだけインターネットが復旧した今でも、人から人へ直接伝えるオフラインでの一次情報はまだまだ強いです。

そしてこれはネガティブに感じる方もいるかと思いますが、他人に干渉しない土地とも言えます。
僕は、この部分は生きやすいと思ったタイプなので有り難かったです。

話はそれますが、僕は田舎町で育ち、中学時代にはダンスにハマり、それからはHipHop漬けの毎日でした。

今は建設業という掌で踊らされていますw

大学ではダンス部の部長で、高校生にダンスを教えたりとインストラクターも少々行っておりまた。
高校生の頃には髪型をコーンローにし、大学に入るとドレッドで通学していました。
学生時代の写真はこちら

高校生時代
大学時代


もちろん田舎町ではこんな髪型している人がいるはずもなく、指も刺されますし、勝手に写真を撮られたりもしました。

田舎特有のコミュニティがそこには有り、その常識から外れた人は指を刺され、変人扱いです。

僕は学生時代も今もタバコは吸わないですし、学校も大好きで毎日いっていました。
それでも周りからはヤンキー扱いです。
謎ルールです。
髪も黒だし、学校もちゃんと行ってるし、マジメだぜ!?

この頃のおかんは近所の人からの視線も痛かっただろうなと、今となっては思います。

自分の好きなことを、好きなだけやりたいと思う僕は、この頃に少し生きづらさを感じるようにもなりました。

話を戻します。
そんな僕からすると、何をしてても干渉しないこの土地は生きやすいと感じました。
『みんな違ってて、それで良い』と肯定されたような気がしました。
何かを挑戦すると、それを応援する人の数も多いと思いました。

デメリットは自分の軸が無い人は、周りに流されて疲弊していく街だなとも感じます。

物も情報も溢れているこの土地では、何でも手に入ります。
テレビや雑誌で取り上げられるようなモノのほとんどが、ここでは手に入ります。
その中で自分が本当に必要なものを取捨選択できないと、お金も心もどんどん目減りしていきます。
自分軸ではなく他人軸で生きている人は辛い土地なのかもしれません。
昔SADSが『東京狂った街〜♪』って歌ってたのを思い出します。

まとめ

僕は東京に出てきて本当に良かったと思ってます。
実際出てきて、今の今まで東京の人は冷たいと思ったことは一度もないです。
そりゃ、これだけの人がいるので冷たい人もいるでしょう。
ただ、たまたま声をかけた人が冷たかっただけで東京は冷たいと思うのはどうかなと思います。

優しくされたければ、人に優しくあれと思うし
親切にされたければ、人に親切であれと思います。

生粋の東京人でも全然冷たくないです。
うちの嫁も江戸っ子です。

もし東京に疲れて田舎に帰りたいと思う人達は、どうか一人で抱え込まないで周りに相談してほしいなと思います。
思ってるより、周りの人たちは力を貸してくれるし、大丈夫!その悩み、来年も悩んでることはないから!

もし、周りに力を貸してくれる人がいないのであれば、それは自分が今まで人に力を貸してこなかった証拠。
いつもgiveの精神で人に優しくあれば、困ったときには絶対に助けてくれます。

大丈夫!

思ってるよりもずっと日本人はいい人たちだよ。

今回は上京してきて感じたことを書き綴ってみました。
建設業まったく関係なかったけどたまにはね!

本日もご安全に!


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