見出し画像

ポジティブもネガティブも活用しだい

「ポジティブもネガティブも自分の持ち物だから有効活用しよう」
偉人の言葉でマインドセットセミナーで学んだ、村上春樹さんの言葉です。
自分の持ち物と表現されるのが、素敵ですよね。

持ち物は大事にして活用しなければ、その意味を持ちません。
ポジティブとネガティブの感情も同様です。

嬉しい、楽しい、よくできたなどのポジティブな感情は、ハッピーです。
そこまで努力ができた自分も誇らしく思えます。

一方、悔しい、恥ずかしい、面倒くさい、うまくいかなった等のネガティブ感情は、正直しんどいです。
目を背けたくもなります。
しかし、本当に頑張るちからが湧き、パワーになるのはネガティブな感情です。
なにが原因かを探り、改善に繋げられるのも、うまくいかなった時です。

ポジティブ感情は、自己満足に陥り、怠慢な自分へ導くこともあります。
ネガティブは成長の大きな糧になります。

とは言え、ネガティブ感情だけでは頑張るにも限界があります。
ネガティブを原動力にする時は、ポジティブな感情で取り組みましょう。
ネガティブな気持ちのままで取り組むと、物事にもコンテンツにも相手にもそれが乗り移るので、よくないです。
すべては周波数を持っているからです。

ポジティブな感情を持った時は、どういう現象や状態がもとになっているかを見極めるといいです。
自分が喜ぶことを知っておくと、ネガティブから脱したい時に役立ちます。

感情は人を育てます。
自分の持つ感情は、自分を育ててくれる大切なものです。

椎葉ゆう子

睡眠は、活動中の思考と行動が反映されたものです。
潜在意識行動学を通して、より良い考え方生き方を学び実践することで、快眠への道が大きく拓けます。
思考が行動を生み出します。
何をどう思うか考えるかは、睡眠にも本当に大切です。

しあわせ快眠思考

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?