【日記】おしゃべり

何もしない、ただただ、行を積むよう過ごすぞと心に決めて動いた一月。
書くことをしようと思っていたのに、話すことがテーマとなった月になった。
さすが、裏運気。思った通りには進まない。

話すとは、つくづく、聴くことだと思う。
相手を飲み込む速度、お客さんの温度を読み切る速度、お客さんが見えない場合はどの温度へ連れていって差し上げたいのかイメージがないと三角形が作れない。
話すことをショーにするということは、とにかくたくさんのものを飲み込む速さがモノを言う。

私の中では大食い決定戦を見ているあの感覚に近い。
どんくらいイケんだよっていう、ワクワク感。
だから大食い番組、好きなんだな、私。

返すボールにもキラリと光る何かがないとお金は頂けない。
何を知っているか、どこまで知っているか、土台がないと応用もできない。

でも、何も知らなくてもそれは味になる。
話すということは自由であるということで、私はその感覚も大好きだ。

自分という形があるだけで人は無限におしゃべりができる。
地球っつーのは、自分のようなおしゃべりにはありがたい仕組みにできているもんだと、息をいっっぱい吸い込みたい気分になった。
私は喋りたい。

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上川ゆう

進まぬクロールのような日々の記録

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