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05)あおりポケットトートを作る時に気をつけたいポイント(前半編)

まずは、新作型紙「あおりポケットトート」に沢山のご注文を頂きありがとうございます!
こんなに難しそうに見える型紙にご注文を頂けるなんて、デザインした私としてはめちゃくちゃ嬉しいです♪

今日はお客様のその決意と勇気を無駄にしないように、間違えやすいポイントがいくつかあるのでこちらでフォローしておきますね♪

持ち手の向きに注目です

作り方レシピのポイントにも記載していますが持ち手の厚いほうが内側になるようにつけてください。
外側にしちゃうと持ち手の角度がおかしくなります…

縫い代押さえステッチ

表あおりポケットに裏ポケットを縫い合わせたところ。
このバッグは全てのパーツに裏地(別地)が付く本格仕様です。
縫い代押さえステッチを忘れがちなのでどうぞお忘れなく!

本格仕様って言葉お好きかしら?
=イコール 工程いっぱいってこともお忘れなく❤︎

あおりポケットのマチの部分(表地側)

そして、そして。
一番間違えやすいのがこの部分
あおりポケットのマチの部分です。
作り方レシピを少し戻って、step24のイラストをガン見してください!
写真のように布端から8mmだけ縫わないのが正解です♪

あおりポケットのマチの部分(別地側)

こちらの写真は、作り方レシピstep29のところ。
あおりポケットの表地と別地がくっついていて、マチの部分の先端が開いた状態になります。

「段差ちゃん」使用例

厚みがある布地の縫い始めには「段差ちゃん」を使用してくださいね。
ミシンの進み具合がぜんぜん違いますから♪
「段差ちゃん」をまだ作っていない方は、まずそちらから。

さあ、もうこの時点でお腹いっぱいかしら…
あまり長く書いてアップできなかったら立ち直れないので、続きは後半編を書くことにします。

もうお気づきだと思いますが、こちらのnote商品ページよりもさらに深いゾーンに入っていきます。溺れないようにご注意くださいませ♪
「あおりポケットトート」を作ってみたくなった方は下記リンクからぜひぜひ♪

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