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【インソール作成フロー配布】簡易入谷式パッドインソール作成方法と効果を解説

インソールは簡単に誰でも作れますが歩行分析が出来てインソール完成されますので歩行分析をしっかり理解してから作成していきましょう。

今回はインソールに必要な物とインソールパッドの貼る位置によるそれぞれの効果について解説していきます。

私の紹介するインソールは研磨器で削って作ったり、足の型を取って作るようなインソールではなく、ポロンというゴムパッドを使ってインソールを作るので誰でも簡単に作れて効果も抜群なのでお楽しみ!

インソールは人によって反応が全く違いますので、パッドを入れる前に「入れたらこんな反応をするのではないか」と仮定をしてパッドを入れてみてください。

ただ単に入れるだけでは学びにならないので仮定を立ててから入れてみましょう!

・反応通りいかない事もあるのでまず試してみることが大切

・歩行分析をある程度頭に入れておく

インソール作成に必要な物

ポロン1mm

足と歩行の研究所で購入できます。注文方法はメールや注文書を印刷してFAXで送る方法があります。1mmのポロンが購入できるのでおすすめです。

両面テープ

両面テープも足と歩行の研究所で購入できます。

Amazon ポロン1.5mm

Amazonでは1.5mmの両面テープ付きポロンが購入できます。827円と安いのでまずお試しで購入したい方はAmazonで購入するのがおすすめです。私の感覚では1.5mmでも同じような効果が得られると感じています。

ハサミ

なんでも良いですが切れやすいハサミを使ってください。

中敷

中敷は元々あるものを使ってもいいですし、中敷が外れないものであればシンプルなインソールを用意して貼るといいです。

ダイソー100均で売っているカップインソールがおすすめです。

インソールを選ぶ目安として内側縦アーチが付いている物にしましょう!

テーピング エラテックス3号5号

テーピングはこれから説明する1番・2番・3番・4番にパッドを貼った時と同じような効果が期待できます。歩行評価で使いますので必要であれば購入してください。

テーピングを使用した歩行評価についてはこちらの本をご覧ください。

インソール作成フローチャートDLC

ここからインソール作成フローチャートがダウンロードできますのでご覧ください!

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