霊的体験 その2 神は私の全てを知っておられるか。

 こんばんは。きょうも一日おつかれさまでした。

 いや、でもいまからお仕事や、あるいは夜間の授業がある方もいらっしゃるとおもうので今日もまだまだ気楽に、でもやるぞ! とぼちぼちがんばりましょう。

 ところで先日ちょっと疑問があったもので、それを知り合いの心理士のまっきーさん(仮)に相談したらあっさりとその疑問は空高くさわやかにとんでゆきました。

 その疑問というのは、「薬を飲んだらなぜ効いて欲しい箇所に効くの?」というものでして……たいていの人からすればなんてくだらない疑問なのだろうか……。

 結論聡明。「薬は効いて欲しい箇所に効くようにできている」。

 以上。(笑)。

 薬を飲むと胃腸から体内に吸収されて血液に溶け込み、そして全身に流れ運ばれる。頭に効いて欲しい薬だとしたら溶け込んだ血液は頭に到達するまで内臓や手や足や腰などを通過するけど、そこはスルーしてちゃんと頭に到達してから作用するのだ! ということで私、納得。うんうん、と2回の頷き。

 よく、薬を服用する時ときはお茶かお水で、ときいたり説明書に書いてあったりするけど。それっていうのはまっきー(仮)さん情報で、オレンジジュースや牛乳なんかで薬を飲んだりするとそれぞれにビタミンCやカルシウムが血管の中で薬を勝手に交通整理してしまうようだ。ちなみにお茶でもタンニンがそれをするし、お水でもミネラルが現場監督(アカン方の)なんだって。

 そんなことがからだのなかで起こっているとは、神が与えしわが身は神秘! みなの身も犬もカピバラもお魚さんも神秘!

 手塚先生の漫画ブラックジャックのワンシーンを思い出す。

 あの天才ブラックジャックが助けられなかった恩師本間先生が亡くなったとき、手術後、霊になった本間先生がうなだれるブラックジャックに一言「人が人のからだをどうこうしようなんておこがましいことだと思わんかね」。

 うーん! 神秘!

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