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#721 X-T5 クイックメニュー設定

多くのカメラは各ボタンに好みの機能を割り当てることができるようになっています。自分流にカスタマイズし、より使いやすくすることができます。
フジフイルムX-T5には次のカスタマイズ機能があります。

  • ボタンに機能を割り当てる「ファンクション機能」

  • タッチパネルに機能を割り当てる「タッチファンクション機能」

  • よく使う機能をパネル式に並べて一発で表示する「Qメニュー」

  • 「Qメニュー」の設定値を複数セット覚えさせることができる「カスタム登録」

そのうち、先日、X-T5の「ファンクション機能」「タッチファンクション機能」について私の設定をご紹介しました。

今回の記事では、クイックメニュー(Qメニュー)の設定をご紹介します。
Qメニューは液晶画面にパネル式で最大15個の機能を並べてることができ、Qボタンで表示できます。この投稿のタイトル(サムネ)画像をご覧ください。このように表示させることができます。

表示させられる項目このとおりです。

Qメニューに割り当て

注:動画モードでは別途設定ができます。

私は青い四角で囲ったところを設定しました。
最大の15個を設定してます。^^
ファンクション機能で設定したものとダブっている項目もあります。Qボタンを押すと状態が一発でわかるため、あえてダブって設定しています。ファンクション機能で設定した状態が一覧でわかります。
また、カスタム登録を使うとQメニューで構成した各項目の値を変えて、その構成を複数個持てるので、ファンクション機能で設定したものも入れておくのもおすすめです。

一番設定したかったのは「被写体検出AF設定」です。
動物・鳥・飛行機・車などどの被写体の種類を選ぶ設定機能です。
ファンクション機能では、被写体検出On/Offの切り替えはできるのですが、被写体の種類までは選べないので、Qメニューで素早く行えるようにしました。

よく使いそうだなぁと思うものを左うえに近い位置にしています。
一番アクセスが速くできるからです。

ご参考にどうぞ。

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