中之島の橋Raw現像設定メモ(富士フイルム)

↓元画像。

橋はかっこいいけどけど少し暗くて物足らないかなという写真。これをLightroomで現像していく〜。

とりあえずカメラプロファイルをVelvia。夜景は色がきれいに出るVelviaが安定な気がする。

次はハイライト+40、シャドウ+53で明るさ、暗すぎを補正。

シャープ+38でレンズ描写の物足りなさを補う(今回はサムヤン12mm)。かすみの除去+21、色温度-222で青みを少し

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中之島写真散歩

土曜日はだらだら昼寝をしてて夕方頃に目が覚めたんだけど、なんだか寝覚めがよかったから中之島を散歩することにした。

せっかくだから中之島クルーズの光跡写真でも撮ってみたいなと思って、三脚をかついで出発。レンズは迫力を出したいと思って普段は使わないサムヤンの12mmを持っていった。

急に思い立ったから全然調べてなかったけど、多分↑みたいな感じで船が通るだろうという想定で川にカメラを向けて、船を待つ

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思いきってカメラを乗り換えた

先日富士フイルムのミラーレスカメラが届いた。かれこれ6年使っている愛機のキャノンからの乗り換えになる。長かったので、乗り換えを決断するまで時間がかかった。

キャノンへの不満は少なかった。6年使ったんだもの。ハッキリ不満があったのはAFの遅さぐらい。

シチュエーションの異なるカットでも、それなりに見応えあるよう処理してくれる。ここ数年はシャッター速度や絞り値までコントロールすることもなく、ほぼオ

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組写真がおもしろい

ちょっと前から組写真というのを試している。もともと去年の終わりくらいに、好きな写真家の保井崇志さんが始めていて、それがすごく良かったので自分もやってみたいなあと思ってた。

実際に作った作品は↓みたいな感じ。

これは先日京都の先斗町から花見小路を散策したときの写真を組んだもの。1枚の写真を単体で見せるよりも、散策全体のイメージとか雰囲気をとても伝えやすい。

それに見ての通り、単体では大して面白

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京都五条坂陶器まつり2019

今年も行ってきたぜ京都の陶器まつり。

昼間にいくと暑くて溶けるので、日が沈む頃に清水五条へ。昼間からやってる店の人すごい。

普段は備前焼とか質素な器が好きなんだけど、なんか今年は色や形が可愛いやつによく目が止まった。人の好みは変わる。

飾り方もセンスが出る。

作家の方が直接売っている店が多いので、お客さんとの間で生まれるコミュニケーションが見ていて尊いのも陶器まつりの特徴。毎年同じ場所に同

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京都先斗町〜花見小路散策

仕事帰りに京都に寄ったときのスナップ写真を何枚か。

薄暮の先斗町。

浴衣が映える。

京都らしい素敵な風鈴。

かき氷で涼をとるウサギたち。

ちょっとアメリカンな看板も先斗町の雰囲気に馴染んでいる。

店頭ディスプレイを眺めるのが好き。

たまにはモノクロで。

夜の花見小路。

📷FUJIFILM X-E3

現像は基本的にPRO Neg. STDをベースにいい感じのVSCOプリセットを

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遠くの名所より、近くのスポット

Twitterで仲良くさせていただいている美容師のあめちゃんさんが、東京の不忍池という所で蓮(ハス)の写真を撮られていました。ブログの写真と動画から、蓮の花弁の濃いピンク色と、池の様子がよく分かります。

蓮は以前から撮りたい題材ではありましたが、あめちゃんさんのTwitter投稿とブログの記事をきっかけに、私の蓮の撮影は始まりました(気持ち的に)。

さて、皆さんご存知のとおり、蓮の花は早朝に咲

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