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「友達の数」よりも大切なこと。

「友達」は多い方?少ない方?

「友達」の数よりも

「新生活」も大分、板についてくる今の時期。
生活リズムや人間関係も馴染んでみると、「周りの人よりも人間関係が築けてないかも?」、「友達の数が少ない?」と、不安がよぎってしまうことが少なくなく。。

「友達がたくさんいる人」や「常に周りに人が集まる人」と自分を比べてしまい、「魅力がないから仕方ない。」、「自分は人気者とは程遠いしな。。」と、自己嫌悪に陥る等、自信をなくしがち。

「友達の数」が「人気」や「人づきあいの良さ」と捉えがちですが、それ以上に大切なのもの。。。
「社会的知性」かと。

新しい環境の友人関係、最初は緊張しますね。。

「社会的知性」とは、他人との関わりや人間関係を築く上での知識やスキルのこと。
相手の感情や考えを理解し、共感力や思いやりのある行動など、様々な要素が含まれる。

「社会的知性」が高い人は、友達の数が多くても少なくても、自分に合った人と深い関係を築くことができる。

「社会的知性」が低い人は、友達の数が多くても、相手との距離感や信頼感がうまく保てなかったり、トラブルに巻き込まることも。

「友達の数」は、あなたの価値や幸せを決めるものでは決してない。

むしろ「どれだけ『社会的知性』を持っているか」、そして「それをどう活かしているか」の方が重要。

「子ども」の人間関係も、大人並みに大変です。

「社会的知性」を高める。

「社会的知性」は生まれつきのもの(先天的)ではなく、後天的に学ぶことができる能力。

相手の話をよく聞いたり、感謝や謝罪の気持ちを伝えたり、自分の意見や感情を正直に表現したりすることで「社会的知性」は高まる

「社会的知性」を高めることで、自分にぴったりの友達が見つかるかもしれない。

ならば、「社会的知性を高める」には、どうすれば良いのでしょう??
下記に列挙してみました。

・人を観察する
観察力を持っていると、相手が話すときの表情や仕草、言葉のトーンなどから相手の状態を理解し、協調ができる。

人と話すときは、目を見て相槌を打ったり、相手の感情に合わせて笑顔やうなずきを見せたり反応しましょう。

また、自分が話すときは、相手の反応をチェックしたり、質問したりして、コミュニケーションが成立しているか確認しましょう。

・人に興味を持つ
「人に興味を持つ」とは、相手の話に耳を傾けたり、質問したり、共感したりすること。
「人に興味を持つ」と、相手は自分が理解されていると感じて親しみや信頼を抱きます。
そのためには、自分の話ばかりしないことや、相手の話題に合わせることが大切。
また、相手の名前や趣味などの個人的な情報も覚えるよう意識する。

・人に感謝する
「人に感謝する」ということは、相手がしてくれたことや存在そのものに対して感謝の気持ちを伝えること。
「人に感謝する」と、相手は自分が認められていると感じて喜びや満足感を得ます。
そのためには、「ありがとう」と言葉にする、笑顔で挨拶することが基本。
また、相手が困っているときは助けたり、相手が喜ぶと思うことは積極的に行ってみる。

動物との関係でも、学ぶ事は多い。

「社会的知性」のススメ

要は、日々の生活の中で、自分や他者の感情に気づいたり、人間関係を良くしたりする意識を持つ。
「社会的知性」は練習すればするほど高まる能力。
どこまで実行・実践するかは別として、「意識する」いだけでも人間関係がより豊かになる、人間関係全体に影響する能力と言える。

「社会的知性」は、友達の数よりも重要な能力。

「社会的知性」が高いと、自分に合った人と深い関係を築きやすい。
また、学ぶことができるので、人を観察したり、興味を持ったり、感謝したりすることで得られるものも多くなる。

「友達の数」は一時的な状況であり、変化するもの。

友達の数に囚われず、自分自身と他者とのつながりを大切にする。

大切なのは、その人が持つ内面的な豊かさと人間関係の質。

「社会的知性」を高めることで、人と比較して一喜一憂することなく、自分自身の価値や幸せを見つけることができるかも知れません。

今日も読んで頂きありがとうございました、

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