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25)姪と一緒に本屋さんに行って本をプレゼントする #2020年やりたいことリスト

こんにちは。まえゆかです。
世の中的には明日から仕事始めですね。
私は相変わらず休職中なので、仕事始めから日中は勉強に時間を費やす予定です。

年末年始は姪と一緒に過ごす時間が多かった!
昨日は一緒にアクアシティお台場にお買い物^^

今年の姪へのお年玉は、

100円 + 好きな本を1冊

にしました。
ちなみに、クリスマスも、好きな本を1冊

じいじとばあば(私の両親)は姪に激甘で毎週のように欲しいというものを買ってあげている状態。
そこに甘々なおばちゃんまで加わると、超わがまま娘に育ちそうなので、家族会議の結果、私が好きに買ってあげるものは本だけにすることに。

クリスマスは当日に近所の本屋さんに行って、すみっこぐらしの絵本を。

今日、姪が選んだのはアナ雪の絵本。

絵本といっても、スクラッチすると下から色が出てくるらしい!
今はいろんな本がありますね。

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基本的に選んだ本には文句はつけません。
高くても子供用なら2000円以内だと思うので値段で制限もしません。

というのも、以前、友達がシェアしていたのですが、

これにめちゃくちゃ共感して!!

私は「趣味は読書です」と断言するくらい本が大好きですが、私の両親がまさにこれ。

毎月もらっていたお小遣いは、「りぼん」という漫画雑誌を買うお金。
週末は近所のショッピングモールに買い物に行き、お菓子は100円まで、本は欲しいものがあれば1冊買ってくれました。

同時に母も自分の読みたい小説とか雑誌とかを買っていた。
母とはよく古本屋さんにも行って、漫画をたくさん買ってくれたので、一時期は家の廊下を全部本棚に変えて、2,000冊以上は置いてあったと思う。
どんな本を選んでも、文句を言わずに買って帰ってくれました。

漫画だからダメ、とか言われなかったから、自然とリビングでは本を読んでいたし、何より母が読んでるから自分も読む習慣ができた。

当時ハマっていたのが、松原秀行先生の電子探偵団シリーズ。

まだ続いていると知って、最近ちょっとずつ図書館で読んでいます。
私が読んでいたときは、電話回線につないでオンラインチャットやっていたのに、今の時代に合わせて通信関係の場面はちょっと変わっているみたいです!
時代の流れがすごいなぁ。

あと、はやみねかおる先生も大好きだった!

 夢水清志郎シリーズを愛読していて、このお二方には何度もファンレターを書きました。必ずサインを付きのはがきを返してくれたのがいい思い出。

青い鳥文庫の本を買うことが多かったけど、フォア文庫の本も買ってましたね。
小学校高学年くらいからはコバルト文庫。
当時読んでいた『りぼん』の漫画がノベライズされたときとかに買ってました。
懐かしいなー。引っ越しのタイミングで全部本を処分してしまったのがいまさら悔やまれる。。


話がちょっとそれましたが、姪は自分の子供じゃないけれど、本が好きになってくれたらいいなと思って、私からのプレゼントは本にすることを決めました。

3月の姪の誕生日と、12月のクリスマスにもプレゼントを一緒に選びに行く予定。
本の面白さが姪に伝わったら嬉しいな。

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