「みんなで子育てをする社会をつくる」の先にあるもの

2018年11月1日株式会社マチルダ設立。

ミッション:みんなで子育てをする社会をつくる

マチルダの唯一のメンバーである私は、師走の名にふさわしくこの1ヶ月半、進んでいる道が合っているのかわからないままに走り続けてきました。

何も持っていない私はせめてもの共感やファンを集めたくて、「note書くお」とか言っておきながら、毎日のエネルギー放出に疲れまくって有言不実行そのもの。。。。。

が!
さっき、ついさっきエンジニア採用面談でお会いした方から「みんなで子育てをする社会を作った先に、何があるのですか?」と問われ、

「……...............」

「….そこ言語化してなかった...........初noteはこのテーマで書こう!!」

と思い立ったので、書きます。Nさん、きっかけをいただき、ありがとうございます!!

(このnoteを読んだことによって少しでも共感して手伝ってくれてα版のユーザーにもなってくれる人が現れないかなぁ。。。と思いながら)

スタート!

ミッションへの想い

そもそも「みんなで子育てをする社会をつくる」というミッションはどこから来たかというと、「子育てって孤独なんだなぁ」という想いからです。

2歳4ヶ月の娘という輝かしい一個の生命体を育てながら、あふれんばかりの幸せと同時に家庭の中に閉じこもりがちな子育ての孤独を感じて、「こりゃ、もっとみんなで子育てをする社会を作らないと子育て楽しめないな」と思いました。
育休復帰後普通に働きながら、徐々に徐々に大きくなってきたその想いに嘘をつきたくないし先延ばしにする理由もないので、会社をスパッとやめて想いだけで起業に至りました。

私の起業への想いは、素敵なグラフィックレポートにしてもらったのでこちらをどうぞ↓

そして、ここからが本題。
じゃあ「みんなで子育てをする社会をつくる」その先に誰がどうなっているのか。

さっきお会いしたNさんから「それが明確であればもっとイメージが湧くし、やる意味を見出せる」というようなこと(ついさっきのことなのにウロ覚えすみません)を言ってもらえました。

今まできちんと言語化はしてこなかったけど、実はちゃんと想いはあって、私の子育て感さらには娘の名付けまで遡ります。

娘の名前に込めた想い

ここで娘の名前を晒すことは控えますが(一応ね)、

「自分の人生を自分の力で切り開いていってほしい」

「娘の幸せは私の幸せとは違うし、私の理解に及ばないかもしれないので、自分の幸せを自分で見つけて力強く生きてほしい」

という想いで娘の名前を決めました。
私の子育て感は全てここに集約されていて、会社名の「マチルダ」も力強く輝く5歳の女の子をイメージしてつけました。

私がイメージするマチルダちゃん(恐ろしく下手な絵ですが悪しからず)↓

付け加えると

「こどもは勝手に育つし一つの強い生命体なので、私がどうこうできる存在ではない」

という感じなのですが、でも大人として親として、娘が自分の人生を自分の力で切り開くためにどんな関わりをしたらいいのか、は私も考えるわけです。
答えなんてないし、私が「こういう子育てしてます!」って言ったところで娘がどう育つかなんて誰にもわからないんですが、

行き着く先はいつも同じです。

「愛」

月並みなんですけどね。やっぱり愛でしかない。

親から、そして周りの多くの人たちからもらった溢れんばかりの愛をもつ子は「自分の人生を自分の力で切り開いて、自ら幸せに生きていく」ことができると思うんですよね。
少なくとも私はそう信じています。

「みんなで子育てをする社会をつくる」の先にあるもの

それは、愛に溢れるこどもばかりの世の中です。

みんなで子育てができれば、「子育てって辛い」状態から解放されて親はこどもへ愛情を注ぐことにフォーカスができる。
それ以上に、親に限らず、こどもたちが周りの大人からの愛情を沢山貰うことができる。

それが本当の私の理想だなあ、と強く思っています。

それを心に刻みつつ、子育ての課題解決(特に子供の食事の課題解決)に邁進していきます!

勢いで書いてしまったこの想い垂れ流し文章ですが、誰かに届けばいいなと思うし、思想の話ばかりになってしまったので今後はHowのところも書きたいな、なんて思います。


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2019年、いい年になりますように!
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