他人に合わせるよりも自分の信念を大切に

何かを選択する時、何かの決断をする時など他人からの目が気になって諦めてしまったり自分のやりたいこと(心の声)とは違った選択をしてしまったりといった経験はないでしょうか?

他人の目を気にすることは悪いことではないと思いますが、他人の目ばかりを気にして自分を犠牲にしてしまう生き方はあまり健全な生き方とは言えない気がします。

当然、後悔することが多くなったり納得のいかない人生になっていってしまうよう

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Vol.59 敗者の美学はビジネスの世界では通用しない

今回は元日本マクドナルド会長の藤田田氏の言葉を紹介します。皆さんもご存知かと思いますが、藤田氏はアメリカ式ファストフードを日本に持ち込み、日本の食文化を一変させた人物です。

ビジネスの世界には「勝てば官軍」の論理しかない。「敗者の美学」といったものは文学の世界でだけ意味がある。

藤田氏の言葉には「勝利」への強い拘りが感じられます。藤田氏はユダヤ商人の合理主義に影響を受け、ビジネスの世界は食うか

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諦めない事。

資産運用をしていて

成長したなと思える瞬間は

利益を確定させた時。

この瞬間はマジで自分の成長を実感でき

自分の知能とお金が直結してる感覚を堪能できる。

マネタイズってのを考えた時に

自分にはどういう形がいいのかをすごく考えた。

私はアートのように何かを造れるわけではなく

そういうのは不器用でとても苦手。

哲学とか知性なら自信はあったのだけど

そこと富というのをなかなか直結でき

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自分の意見や信念がなくても

自分の意見や信念がないと好かれない。そんなことを言ったりする人もいますね。
でも、だとしたら、アイドルとか芸人さんは、全員そういうのがないと人気がないということになってしまう。

そうとは限らないですし、好かれるために、意見や信念を持つのは違うなあと。(そうしたいならそうすれば良いというのはありますが)

だから、意見や信念がないから自分はダメなんだとかは思わなくても良いですよね。

私のほしいもの

私のほしいものはAmazonで探しても売ってなくて、そもそも私が喉から手が出るほど欲しいものはどれも実体のないものばかりで、そのうちのひとつでも手にすることができたのなら私は、死んでしまいたいくらいに嬉しくて人生のすべてのことに一生懸命になれるんだと思うのよ でも一度手に入ったものが壊れちゃったら私は、それこそほんとに死にたくなっちゃうんだろうな〜 だから手にするのが怖いのかな、そんな人のもとにそ

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ショートカットはない

フィードバックする/しない基準?

ってありますか?

セッションだから?
オフだから?

お金をいただいているから?
身内だから?

年下だから?
年上だから?

同性だから?
異性だから?

日本人だから?
外国人だから?

別に嫌われてもいいから?
絶対嫌われたくないから?

あなたのためだから?
私のためだから?

相手への敬意なしにコーチングセッションは成立しない

セッションで相手に敬

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「腹の底の信念とは切り離してプロトコル合わせができる相手である」という「信頼」

我々が、多様性と普遍性を併せ持つ「競技場」(それは時にはマーケットであり、時には外交交渉の場だったりします)でプレーするには、ローカルルールではなく、その時支配的なゲームのルール(=グローバルルール)に従わざるを得ません。それはもう、ナショナリズムとかパトリオティズムとかそういったものを超えて、普遍的真理でさえもなく、「デファクトスタンダードに基づいたプロトコル合わせ」だと冷徹に割り切るしかないと

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素直な自分にちょっと嫌気がさす時もある、

「素直」「正直」と聞いて何を思いますか?

「素直」「正直」でありたいと思いますか?

私はどちらかと言えば、素直で正直です。

自分の気持ちに嘘をつきたくありません。

ツイッター、ブログ、YouTubeでも、大切にしていること。

相手を信じること。
相手を騙さないこと。
自分の気持ちを伝えること。

伝え方、言い方の問題ではなく、根本の気持ちです。

7月にツイッターコンサルを3万円で頼みま

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【映画話】あなたの信念は何ですか?

あなたが大切に思っていることはなんですか?

映画「ゆきゆきて、神軍」「マルクス・エンゲルス」

対照的であり、似ているような二作品を観て、自分にとっての正義とは、信念とはなんだろう?と考えたくなりました。

コレ!と言える確かな思いは持ってますか?

ゆきゆきて、神軍
1987年公開の日本のドキュメンタリー映画。
奥崎謙三さんが、第二次世界大戦パプアニューギニアで同じ連隊だった部隊で、終戦後に隊

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「太陽のメロディ」

勇気について綴りたいと思った。

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哀しみを乗り越えたものだけが得られる旋律。これを手に入れるのに必要なものは勇気だろう。

勇気とは力ではなく、研ぎ澄まされた弱さだ。そしてこれは打たれることでのみ鍛えられる。

このとき降りそそぐ涙のビートが、感受性とういうハーモニーに吹かれて揺れて、身の内に信念という光を宿す。

そして手にはちいさな勇気のナイフが1つ。その先端は尖ってなくて、ただまる

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