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気象病

今日、朝から体調悪くありませんでしたか?
私のところは、昨日は晴天で暑く、今日は雨、気温も急に下がって。
5:30頃はまだ曇りだったので、だるさはあったものの朝散歩してきたのですが、戻ってきたら怠すぎて動けず。しばらく横になってました💦 

こんな方多かったのでは?

「気象病」って聞いたことありますか?
正式な病名ではなく、気候や天気の変化が原因でおこるカラダの不調の総称。
頭痛やめまい、疲労感、関節痛、気持ちの落ち込み(うつ)、吐き気、喘息などさまざまな症状が出るのが特徴。

その原因は、気圧・気温・湿度など気象の大きな変化によって自律神経が乱れること。
特に、気圧の変化による影響がとても大きく、中でも“気圧が低下するとき”に症状が出やすいと言われています。
(私は、急に気圧が高くなった時にも、辛くなることがあります😢)

梅雨の時期は梅雨前線上を低気圧が横断するので気圧は低下しやすいですし、
台風は大型の低気圧なので、接近に伴い気圧は低下します。
これからの時期が、影響を受けることが多くなりそうですよね😢

気圧の変化を感じるセンサーがある「内耳」が敏感な人に起こりやすいようなので、
日頃から予防的に耳のマッサージや耳の後ろを温めることがおすすめです!

<耳のマッサージ>
①     親指と人差し指で両耳を軽くつまみ、上・下・横に、それぞれ5秒ずつ引っぱる
②     耳を軽く横に引っぱりながら、後ろ方向に5回、ゆっくりと回す
③     耳を包むように折り曲げて、5秒間キープする
④     手のひらで耳全体を覆い、後ろ方向に円を描くようにゆっくりと回す。これを5回行う
※また、耳には自律神経に関するツボが集中しているので、マッサージすることで、自律神経の働きが整えられたり、全身の血流がよくなる効果が期待できるそうですよ!

そして、自律神経が乱れやすい生活習慣の人は気象病になりやすいので、自律神経が整いやすくなるように、普段からストレッチや有酸素運動などの適度な運動や規則正しい生活と十分な睡眠を心がけましょう!朝食をしっかりとること、昼食も炭水化物に偏らないことも大事です!

気象病だと思い当たる場合には、それを認識することで、ふいに来る体調の悪さや思うようにやることがはかどらないことなどに対して、「今日はしかたないか。ゆっくりやろう」などと思え、案外気持ちが楽になったりもします。安心して、工夫し、自然の変化をやり過ごしていきましょう✨
ただし、症状が強い場合には受診を検討しましょう。

ここでもやはり、運動栄養休養を上手く回すことが大事ですね!

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