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Sの呪縛 / つぎの3月もきっと言い訳してしまう

誰かが感動したことが
誰でも感動することとは限らない

誰かが一生懸命やったことが
誰かにとっては一生懸命やっているとは感じない

と、当たり前のことを言ってみる

当たり前のことは当たり前すぎて
いつか当たり前を忘れてしまう

だから

時々勘違いするのかもしれない

なぜ成果がでないのか、と


誰かの頑張りは
誰かにとっては頑張りとは感じない

承認欲求
評価
成果

どうしてなのか、と迷う

それはもしかすると
期待しすぎているのかもしれない
自分がいちばんジブンに期待している

の、かもしれない


と、
どこかで聞いたことのある
誰かが言っていたことのような
当たり前のことを言葉にしてみる


たまには言葉にしてみないと
すぐに忘れてしまうから

当たり前のことは当たり前のように忘れてしまうから


好きなものをスキ
最高なものをサイコー
いいね!なものをイイネ

単純に明快なコトバだけでいいはずなのに

ただ
誰かにとっての好きなものは
誰もがスキとは限らない

誰かにとって最高なものは
誰もがサイコーとは限らない

誰かにとっていいね!なものは
誰もがイイネとはならない

そんな単純なことを
当たり前すぎて忘れてしまう

自分がいちばんジブンにいちばん期待している

「こんなもんか」と思えばいいのかもしれないけれど
自分がジブンにいちばん期待しているから

だから
反省もするし
後悔もするし
落ち込む

当たり前のことを当たり前に


たまに反省するのも
たまに後悔するのも
たまに落ち込むのも

それもいいんじゃないかと思う

自分たちにとって最高なジブンたちは
皆にとって最高なワタシたちではないことをすぐに忘れてしまうから

たまに言葉にしないと忘れてしまう
だから書くのだとおもう

きっとつぎの3月も書くのだとおもう
きっとつぎのつぎの3月も書くのだとおもう

きっと誰かに読んでほしいのではなくて
わたしはワタシにいちばん読みかえしてほしいのだとおもう



◻︎「これいいよ!よかったよ」と書籍や映画やお店などなどオススメするも反応がイマイチだと、「えーーーなんで?」と思ってしまうことがある。自分がイイとおもうことを皆がイイとおもうとは限らない。好みは人それぞれ、ということを忘れがちなワタシ。だから、忘れないように言葉にしてみる。

それとはべつで、落ち込んだときは『自分の頑張りはジブンがいちばんよく知っている』と思う存分甘やかす。

甘やかすからすぐ忘れるのだけれど、つぎの3月もきっと書くからそれでイイ。思い出すからそれでイイ。そうやってワタシはいつも言い訳を良い理由に変える。

厳しくできるのもやさしくできるのもジブンがいちばん、といいながら甘やかす。そしてSサイズじゃなくなった姿に驚愕しながら今、鏡の前に立っている。

皆にとってイイサイズがわたしにとってイイサイズとは限らない。そんな当たり前のことをすぐに忘れてしまう。

なぜだろう

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