Yumi Tonan

株式会社ミミクリデザイン / 東京大学大学院 情報学環 特任研究員 / WORKSHOP DESIGN ACADEMIA運営 / まちづくりの過程を学習の観点から研究中 / ミミクリデザインでは主に地域活性化や観光などのプロジェクトを担当

読書めも✍️『FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』

今回は巷で(?)話題になっているこちらの本を読みました。

この本では「事実に基づいて世界を見よう」ということを一貫して主張しています。

人間は、本能的に10の思い込みをしてしまう。その結果、世界に対して歪んだ見方・誤った認識をしてしまうということを、様々な質問に対する世界各国の人々の回答から導いていました。

人間が本能的に思い込んでしまう10のこと

01.分断本能…「世界は分断されている」

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マネジメントについて改めて考えた日

先日、こちらのイベントに参加してきました。

(まったく知人のいないイベントに行くのは数年ぶりだった…)
せっかくなので、こちらのイベントに参加して面白いと思ったところ、考えたことなどをめもしておきたいと思います。

わざわざの人事制度が面白い!

このイベントを通じて、初めて「わざわざ」さんを知ったのですが、企業として売り上げも急成長しているとのこと。イベントでお話を聞いた限りですが、こだわりの

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読書めも✍️『ワークショップー住民主体のまちづくりへの方法論』

こちらの本です。

本書では「ワークショップとは集団の力を発揮する方法」と書いてあり、一貫して「集団から創造性が生まれることを信じる、それを発揮する方法としてワークショップがある」という主張が根底にあるという印象を受けました。

まちづくりの領域を中心とした「ワークショップ」について記述されているので、ワークショップ全般・包括的な理論というよりは、まちづくり領域に特化しているが、ワークショップの学

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コミュニティにファシリテーターは必要か?

という問いに、答えはでてないんですが、今、思考中のことをめも_φ(・_・。

「コミュニティにはファシリテーターが必要だ」という人もいれば、「コミュニティってファシリテートされるものなのか?」と懐疑的な人が(少なくとも私のまわりには)います。
※この場合の"コミュニティ"は、地域や、それ以外の有志の集まりとかのコミュニティも含むが、そこそこ大きな集団をイメージ

最近は、ファシリテーターが必要かど

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2018年にやってみた30のこと

shiho yokoyamaの「2018年にやってみた33のこと」をみて、そのまま真似することにしました。

ほんとは前の記事でも紹介した振り返りシートをもとに書いていきたかったのですが、あまりにも自分自身以外のこと(会社のこととか)赤裸々過ぎたため、1個ずつ箇条書きにしていくスタイルで。

1, 修士卒業

立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科の博士前期課程を3月に卒業しました(遠い昔のよう

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