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4,200万円

唐突だが、今、設備投資をしたくていろいろな所から見積りをもらっている。

当初の予算、1,000万。最初の業者①、見積額1,500万。次の業者②、4,200万。どちらも予算は越えている。もちろん、提案内容がそれぞれに違うので一律には比べられないし、自分自身も初めとは考えも多少変わってきているので単純に高い安いの話では無いが、わかったことは、やろうとしてる事はそれくらい金額がかかると言う事だ。

それから、頼む先も重要だとわかった。扱っている仕事の規模感。大手、中堅、地元。相性。金額もそうだが、この人と仕事したいって言うのが大事。金額の交渉はした上で、適正な価格と規模できちんとした投資をしないと無駄だ。時間もお金も。

始める時も数千万の投資はしている。4年で手を加えるのはまだ早いと言うアドバイスももらった。逆に勢いのある時に進むべきと言うアドバイスももらった。私は進むべきだと思っている。

最終的な着地点をどこにするか考えていたが、今日、事務所に銀行さんが来て雑談をしていていろいろ明確に見えてきた。

まず、今回やるべきなのは、足りないものを足す事。やりたいことをやるのではなく、やらなければいけないことをやるのだ。

見積もりをもらった①②に、今回の投資で必ずやりたい部分を伝えて、再度、予算額でどこまで出来るか提案をもらいつつ、別な業者③にも声をかけた。

少しでも安くではなく、今出来るベストを尽くす。

とてもつまらないが、資金の面で、まだ、やりたい事がやりたいようにできる段階では無い事がわかってよかった。

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