note meetup!イベントメモ

最所あさみさんのお話が聞きたくて、note meetup に参加してきました。イベレポと呼ぶにはあまりに生の状態だけど、どうしても今日残しておきたくて書きました。

まずは半年の法則
まずは半年続けよう。半年頑張れば絶対に効果・結果が出る。半年やって結果が出なければ、そのメディアがあなたに向いてないのかも。


質は量から生まれる。
量をこなさないとフォーマットは絶対できない。フォーマットができるくらい、とにかく量をこなす。むりやりやらずに、いろんなプラットフォームを使って見て、自分に合うものを見つけることが大事。自分の勝ちパターンの把握は量から生まれる!


noteわらしべ長者説
コツコツ続けていれば、コンテンツがのびるときがある。今まで書きためていたものが人の目に留まる。そのときに、資産(=書いたもの)が溜まってることが大事。資産があれば、それがさらに拡散され、どんどん伸びて行くよ!


ずばり、読まれるコツ
読まれようと思って書かないこと!!←「今日はこれを伝えたかった」と最所さん。

★これが書きたい、という自分のテーマを持つこと。
誰からも言われてないのに、勝手に書いちゃうこと」をテーマにすべき。
書きたい<読まれたい、という欲は、読み手に伝わっちゃうから。

★自分がこの世に存在しなかったらきっと書かれなかったであろうコンテンツを書く!

★精神力だけでは、人は書くことを続けられない。
だから、人に約束しちゃうのもあり。人と共通のテーマをつくって書くのもあり。

★noteは「気づき」の記録。私という人間が気づいたことが、他の人の気づきの連鎖になっていくのがいい。自分の視点で発見したことを書く。まるで友達に話すのとおなじようなテンションでやるほうが、無理がない。

★不満はポジティブに転換して書く。
誰かにこう言われたけど私はこう思うな、とか。何かの刺激に対して、そうじゃないんじゃないかなぁ?みたいなことを書く。飲みに行って愚痴をいうよりは、noteの糧にしたほうが精神衛生上よいし!

たとえば組織のなかで「この仕組み、殺伐としてるなぁ」と思ったとしたら、殺伐とさせない方法を考えるとか。

無料で書くことによって仕事がくる。有料noteで稼ぐよりおすすめ。
ノートで思想を発信することで、仕事の発注相手にも理解が得られる。自分の書いたnoteが、ある種のフィルターとして作用する。いい仕事を呼び込む。その実績が新たな仕事につながる。自分の思想を発信して、資産としてためていくほうが得策だよ。


ターゲットを明確につくる
「この人にシェアされたら勝ちゲーム」というを自分の中でやっていた。明確に、この人に届けるぞ、という狙いを決めておく。ものすごく高く評価されることを目指す、ではなく、自分の考え方がアップデートされて行くことの方が本質的に大事。

noteの好きなところ
思想がはっきりしてるところ。ランキングとか順位づけがない。コンテンツに優劣はない、という発想が素敵。noteは「とにかく数が読まれりゃいいや」ではなく、届いて欲しい人にきちんと届けるプラットフォーム。

noteの公式は、自分のnoteを見つけて、読んで、しかもそれを理解してくれた存在。要約するのがめちゃうまい。要約がうまい=その記事をちゃんと読んでる証拠。記事を紹介するとき一番簡単な方法は、「フレーズをぬきだす」こと。だけどそれをしない。これはすごい!

noteは「やさしいインターネット」。デザインのやわらかさもあるのかな。読む人も優しいし、noteを書くときは、いい人でいたくなる。

いいものをつくるために、批判はいらない。ファクトとして間違ってることは違うというけど、伸ばすには褒めることが大事。

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以上、今日聞いた素敵なお話たちでした。イベント終了後にお話した方々も、みんなそれぞれ面白い世界をもっていた。私も毎日更新、これからも続けていこうとひっそり決意したのでした。


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映画「恋する惑星」が好きです
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ぽんず

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