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POOLOは私にとって電気風呂のようなもの。自分自身をさらけ出して、ちょっとした刺激を味わえる素敵なコミュニティ

現在自分が所属しているコミュニティ『POOLO』。株式会社TABIPPOが主催しており、「自分と世界の豊かさをつくる旅の先の、新たなステージへ」をミッションに掲げるオンラインスクールです。

POOLOには、「POOLO」、「POOLO NEXT」、「POOLO JOB」の3つのコースがあり、自分は「POOLO JOB」の第1期生として活動しています。

おそらく、これを読んでいるあなたは、「POOLO」に興味を持ってくれている人だと思います。

そこで今回は、POOLOの第1期生であり、POOLO2期・3期のコミュニティマネージャーも務めた"いとちん"こと伊藤優衣さんへインタビューを実施しました!

多くの人を惹きつけるPOOLOの魅力について、根掘り葉掘り聞いてきました。

POOLOの存在自体は知っていて気になっている人はもちろん、POOLOのことを何も知らない人も必見の内容となっています。

ぜひ、最後までご覧ください。

《いとちん プロフィール》
1996年3月生まれ。湘南育ち。海の近くで育ち、国際系の大学で観光業を専攻。新卒で大手旅行会社へ就職し、社員旅行の企画営業や添乗を経験。POOLOを通して多様な働き方に触れ、現在は自分のキャリアを模索中。POOLO1期生&3期コミュニティマネージャー。

ー早速ですが、POOLOに入ったきっかけは何だったのでしょうか?
新しい出会いやコミュニティを探していたのが1番の理由ですね。社会人になると、自分から行動しないと、新しい人間関係って生まれないじゃないですか。

だから私も何か新しいチャレンジがしたいな、と思ったときにSNSで見つけたのがPOOLOでした。さまざまな講義を通じて、人生の豊かさについて考え、自分のキャリアをアップデートしていけることに大きな魅力を感じ、すぐにPOOLOへ入学を決意しました。

POOLOの講義の様子

ー実際にPOOLOに入ってみていかがでしたか?
今振り返ると、本当に心の底から入学してよかったな、と感じます。というのも、もともと私は旅が大好きで、小さい頃からたくさん国内や海外を旅していました。

旅を広める会社『株式会社TABIPPO』が主催しているということもあり、POOLOのテーマのひとつが、『旅』なんですよね。だから旅好きで、旅行会社で働いている自分とも相性が良かったのもあります。次第に、居心地の良さや関係性作りなどを、何か本業でも活かせないかな?と思うようになりましたね。

ー実際に何か本業に活かせそうなことがありましたか?
結論から言うと、会社内でオンラインサロンの立ち上げに携わることができました。

ちょっと話は逸れますが、POOLOって本当に居心地がいいコミュニティなんですよ。みんなそれぞれやりたいことだったり夢だったりを持っていて、メンバー同士がお互いを応援しあえる素敵な場所です。

だから、こんなコミュニティが会社内でもあったらいいな、ってずっと思っていました。そんなことを会社内で話していたら、タイミングとご縁に恵まれて、公式オンラインサロンの立ち上げの機会に関わらせてもらえることになって。本当に嬉しかったですし、びっくりしましたね。

ーPOOLOの講義はどうでしたか?
どの講義も個性豊かで良かったですね。そのなかでも、1番印象に残っているのは、観光プロデューサーの江藤誠晃さんの講義です。

江藤さんいわく、観光業界で大切なのは、「住人よし、旅人よし、世界よし」の三方良しだと。旅する旅人側が心地よく旅できるのはもちろん、そこに住んでいる人が、旅人が来ることで心地よい循環が生まれ、かつそれで世界がちょっとだけより良くなると仰っていました。この考え方は、すごく共感しましたね。

ーいとちんさんにとって、POOLOってどんな存在なんですか。

私にとってPOOLOは、自分を飾らずにオープンになれる場所ですね。まるで裸でいれるような感じです。POOLOにいると、ありのままの自分を開放できるんですよね。

だからPOOLOをひとことで例えるなら、「電気風呂」。電気風呂って、ただ温かいだけじゃなくて、ビリビリと刺激されるじゃないですか。POOLOのコミュニティもまさにそんな感じ。ただ温かいお湯に浸かっているだけじゃなく、電気風呂のようにビリビリとお互いを刺激しあって、メンバー同士が高めあえるコミュニティなんです。

実際に入学して感じたんですが、POOLOのメンバーって1人ひとりがとっても個性豊かで、すごくポジティブなエネルギーをまとっている人がたくさんいます。

だから、ただ楽しいだけじゃなくて、自主的にイベントを作ったり企画したり、1on1で自己内省をし合ったりと、みんな自分の人生と本気で向き合っています。みんながそれぞれの個性を出し合って、自分らしくチャレンジできるコミュニティですね。

私自身も実際にPOOLOに参加して、本当に多くの仲間が増えました。POOLOを卒業した今でもずっと繋がっていて、定期的に連絡を取り合っています。

POOLOは私の人生にとって欠かせない、重要なサードプレイスです。

ーPOOLOの魅力がしっかり伝わってきます。実際、講義以外にどんな活動ができるんですか?

やりたいと思ったことは何でもできますね。正確に言うと、実現できる土壌や仲間が揃っているということです。

POOLO大運動会

例えば、自主企画や課外活動など。

「こんなイベントをしてみたい」、「こんなことにチャレンジしてみたい」と思ったら、みんなそれを応援してくれます。コミュニティ内で一緒に共創するメンバーを募ってみてもいいでしょう。きっと一緒にやりたい人が見つかるはずです。

その他の部分だと、「POOLO登山部」や日直制度など、多種多様な活動があります。POOLO登山部は定期的にみんなで山登りをしています。日直制度は毎日日直担当がいて、欠かさず近況報告をしています。POOLO卒業後も日直制度はずっと続いていて、「こんないいことがあった!」や「こんなことが辛い」だったり、「〇〇にチャレンジした!」「一緒に〇〇やろうよ!」などといったゆるい会話が生まれる場が続いています。

定期的に他のメンバーの近況を聞いてほっこりしたり、刺激を受けたりしている自分がいて。卒業後もずっと関係が続いているのって本当に素敵だなって思いますね。

こんな感じで、自分がやりたいと思った活動やイベントがあれば、仲間を集めて自主企画も可能です。とにかく挑戦できる環境と仲間が揃っているので、もしPOOLOに入ったら自分のペースで楽しみながら、思いっきり挑戦してみてほしいですね。

ー最後に、POOLOへ入学するか迷っている人にひとことお願いします。

POOLOへ入学して、私のキャリアはより豊かになって、さらに一歩踏み出す勇気をもらえました。全国各地に、大切な仲間もたくさんできました。仲が良すぎて、POOLO卒業後も定期的に会ったり遊んだりしていますね。

例えるなら、学生時代の青春をもう1回、大人で味わえるような感覚です(笑)。POOLOへ入学するかどうか迷ったら、ぜひ入ってほしいですが、人によってタイミングだったり忙しさだったり、参加を迷っている背景が違うと思います。


だから、POOLOへ興味を持ったら、まずは個別に開催されているオンライン説明会へ申し込むことをおすすめします。少人数制で気軽になんでも質問できるので、わからないことをなんでも聞けるのはもちろん、悩みや不安も解消できるかもしれません。

オンライン説明会に参加したうえで、入学するかどうかを決めればいいと思ってます。

ーPOOLOから本当にたくさんのことを得られたのが伝わってきます。
ありがとうございました。

本当にPOOLOに入らなければ出会えなかった人たちと今でも繋がり続けられているのは、自分の人生にとって大きな財産です。こちらこそ、本当にありがとうございました。

企画・編集・執筆:廣田悠介

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