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ザ・トゥルー・コスト試写会 フェアトレード熊本10周年!

ザ・トゥルー・コスト試写会をしました!!

先日5月3日の14:00から僕のお店がオープンする場所の
 熊本ビル5階にて
「ザ・トゥルー・コスト」という映画の試写会をさせていただきました。

試写会の様子

今回は世界フェアトレードデー2022in熊本
5/14.15に開催されるのに合わせて事前イベントとして
試写会を開催し、フェアトレードの原点とも言える
ファッション業界における社会問題を映画を通して知ろう!という企画です

「ザ・トゥルー・コスト」とはどんな映画なの?

公式サイトでは、

この数十年、服の価格が低下する一方で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。本作は、服を巡る知られざるストーリーに光を当て、「服に対して本当のコストを支払っているのは誰か?」という問題を提起する、ファッション業界の闇に焦点を当てたこれまでになかったドキュメンタリー映画だ。

監督:アンドリュー・モーガン プロデューサー:マイケル・ロス 製作総指揮:リヴィア・ファース、ルーシー・シーゲル
出演:サフィア・ミニー、ヴァンダナ・シヴァ、ステラ・マッカートニー、ティム・キャッサー、リック・リッジウェイ ほか
配給:ユナイテッドピープル 特別協力:ピープルツリー 協力:Dr.Franken
2015年/アメリカ/93分/カラー

公式の紹介でもあるように
ファッション業界の闇に焦点を当てており、
いままで現地で働いている人や、一部の人しか知り得なかった社会の裏側を
映画として描き出している。

最近ではSDGsやエシカルなどの考え方は普及しつつあり
社会全体が良い方向に向かっているなと感じている。

しかし、資源の問題としてプラスチック製品を使わないことや
排気ガスを減らすための電気自動車が普及する中、
ファッションについての持続可能化は世間的に叫ばれているものの
広告やテレビの報道として大きく流れてくることが少なく感じる。

もっと政治的な制度が発達し、廃棄量を減らす義務化や、
はたまた、消費者のファッションの捉え方や楽しみ方を
抜本的に変えていく必要があると考えます。


映画を見て思ったこと


普段では絶対に見れないファッション業界の闇だが
一般の消費者や我々が
いま、着ている服

そう、あなたがいま何気なく
デザインが好きだから
着心地がいいから
安いから
様々な理由で買った一着一着を
見直さなければ

この社会問題は無くならない


そして

僕達は服を作る誰かや、地球の寿命を
傷つけ苦しめ続ける

と感じました。

もちろんファッションは楽しむものであり
日々に彩りを与え、生活を豊かにします。

 衣・食・住のひとつめであり
着ることから人間は始まります。

しかし、そのファッションが誰かを傷つけていると思ったら
僕は吐き気がしてなりません。

僕は新たな人や環境を傷つけない
ファッションの楽しみ方を模索し続けます。


最後に

少しでもこのファッションにおける問題に興味が出た人は
この「ザ・トゥルー・コスト」をみてほしいです。
今は配信されてないですが、先日まで
アマゾンプライムで見れたので再配信されていたら
見やすいですね。
ちなみにGEOはレンタル置いてませんでした、、、、、(泣)
↑バイト先

映画がどうしても見つからない場合は
中田敦彦のYou Tube大学の方でも(苦手な方もいらっしゃるかも)
ファッション業界の闇として取り上げられ
わかりやすくまとめられていますので
見ていただけると問題がご理解いただけるかと

https://youtu.be/OpP2mFS7yrI

最後まで読んでいただきありがとうございます。

自分の事業はこれからのファッション業界において
楽しくファッションを楽しみながら
人や環境を傷つけない

ファッションのニュースタンダードを築いていきたいと思っています。

事業内容については次回の記事にて!

今後ともよろしくおねがいします!!!!!!!


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