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できるだけ「選択」を省く方法【可処分時間は簡単に作れます】

こんにちは、Yusukeです。

毎日があっという間に過ぎていきます。

本当に「一瞬」の感覚です。

最近は特に「1週間」という単位、仕事と休みの間隔が顕著に短く感じます。

そして多くの人が言うんです。

「年とったから」や「みんな同じだから」などと。

可処分時間という考え方を理解する

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可処分時間は簡単にいうと「自由に使える時間」ということです。

経済学用語ですが、説明は割愛させていただきます。

気になる方は ↓ のリンクから。

引用:可処分時間とは - 5A Loyalty Suite

さて、表題のできるだけ「選択」を省くということとの意味とは?

すなわち可処分時間を生活の中からどう捻出するのかということです。

可処分時間には大きく2つあります。

・細切れの可処分時間 ・まとまった可処分時間

性質や捻出方法はそれぞれ異なります。

細切れの可処分時間はその都度、有効に活用していくほかありません。

隙間時間に読書したり、ゲームをしたり、スマホで買い物したりなど「少しの時間」で完結したり繋げてできることをします。

後者の「まとまった可処分時間」に関しては物事を効率よくこなしたり、テクノロジーの力を借りて大幅に捻出できます。

特に最近では家事が大幅に減らすことができる家電がトレンドです。私も乾燥機付き洗濯機の導入で大幅に可処分時間を得たことは記憶に新しいです。

自分でやらなくていいことをプライドや見栄などが邪魔して、手放せないでいる。

「やらなくていいこと」を「やらないと決める」ことが必要です。

「選択」は大きな時間のロスになっている

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人が1日で「選択(決断)」している回数は計り知れません。

ネットの情報だと約9000回、多少の誤差はあるものの数千回はしているということになります。

その中でももちろん「有意識」と「無意識」があると思います。

ほとんどの場合は無意識であり、思考や感情に関わってくるものが有意識だと考えます。

この意識している選択が自分自身に負荷をかけたり、時間のロスを起こしているのです。

意識的に選択をするということは大きな消費となってきます。

選択を省く習慣を考えてみる

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可処分時間を捻出するためには、テーマにもあるように「選択を省く」ということが手っ取り早いです。

ですが一つ一つ省くことに意識を取られると逆にストレスや大きな時間のロスになります。

やっぱりここでも頼りたいのが習慣です。

日常生活で大きな時間を占めている仕事や家事を振り返ってみます。

その中から習慣化できるものを探します。

そして習慣化、考えず決まった行動をシステムとして組み込んでしまいましょう。

私が今年に入って可処分時間捻出をしていることがあります。

それは朝食と昼食です。

以前の記事でも紹介しましたが、私は「健康と時間」を手に入れるために昼食は取らないことにしています。

食事の選択やそれに関連することには多くの時間が取られます。

朝食は決まったものを摂取し、昼食は食べない。

朝食を関連する選択は「食事の嗜好」、それに関連した「買い物」でも選択する時間が生まれてきます。

昼食も上記に加えて同僚との付き合い、昼食を摂ることによっての眠気など後の選択のパフォーマンスに影響を与える可能性が大きくあります。

これらを無くすことよって多くの可処分時間を捻出することができました。

あくまでも私の例ですが、効果は絶大です。

自分の生活習慣を少しでも俯瞰してみることができれば、簡単に時間捻出のプランを立てることはできるでしょう。

「暇」ということの幸せ

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よくある表現に「時間を潰す」や「暇潰し」などがありますが、疑問に思います。

「暇」は心の余裕をもたらし、自分のやりたことを実現させてくれます。

この幸せな状態をいかにサスティナブルにするか、ここに力を注げたい。

つまり、暇を作り出すために仕事や代替できることをテクノロジーに任せる。それらを利用して自分の時間を捻出するということ。

世界平和や社会貢献など志の高い目的でもない限り、ほとんどの人がここに注力するのがベターだと思います。

「ゆるーく」生きるのが許される時代になりましたから。

人生の豊かさは相対的なもの、比較するものではありません。

筋書きのない台本を状況に合わせて編集し、面白おかしくしていく。

私はこれからもそうやっていくと思います。

では、また次回。

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