見出し画像

おしゃれをすることへの恐怖感に抗う

「おしゃれ」という言葉を聞くと、母親に子馬鹿にされ続けたのを思い出してしまいどうしてもむずがゆい気持ちになっていました。なので、なんとなく「おしゃれ」を避けて、というか「おしゃれ」がひん曲がった形で成長してこの歳になってしまいました。

とはいえ、身長が高い私にとっていったいなんの服が似合うのかさっぱりわからなくてずっと悩んでいたし、「サイズが入る服」で併せるとどうしてもダボダボになってださい(日本だとサイズがあがると縦だけに大きくならずに、縦横で大きくなっていく)のがもの凄い嫌だし、でも着られる服ないし、って結局GUかよ、みたいな感じになっていました。

そんなときに自問自答ファッション通信のサイトであって、申し込むこと半年間やっと抽選あたって、三時間にわたるカウンセリングを受けてきました!スタイリストのあきやさんの記事にとても感銘を受けてこの人なら通じる……!とおもったのもあります。

タイトルみるだけでわくわくするこの内容ですよ……!

がっつりインタビューされて、「私も好きな服、似合う服着ていいんだ!」とおもってたところさっそくレポートをいただきました。私のふわふわしてたところが地面に足をついて、「ハイブランドだからどうせ相手にされないと思ってしまう」という思い込みを壊してくれました!「自分のコンセプト」をうまく引き出してくれて、それに従えは自然と少ない着数で満足できる服に出会えるなと思いました。

というわけで先日服を選んできました。髙島屋のトールサイズコーナーにいったですが、どうしても「おばさんっぽい」感じがしちゃって試着までいきませんでした。ふと見るとそこにPOLO Ralph Laurenがあったので「どうせサイズが入らないかな〜」と思いつつをみたら、自分のコンセプトに会いそうなのがあったのでダメ元で試着をしたら、むしろ緩いぐらいではいってしまいました。やったー!というわけで、トータルでコーディネートをしてみました。何着かかったので一例です。

襟付きシャツだし、スカートはかわいいし、なんといってもベルトがアクセントだし、こんだけテンションあがったの初めてです。

早く秋が来て欲しい〜!
カウンセリングの件ももうちょっと詳しくレポします。
あとこれにあわせる靴も後日かってきました。こちらもまたレポします!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?