アイスランド旅行記 (#28 25日目)

アイスランド、とうとう最終日!
ホテルのタダ飯とは今日でお別れ。
フリーの棚のマフィンとチョコのおやつを食べ、同じくフリーの棚のインスタントコーヒーを淹れくつろぎ、フランスから自転車旅行に来てる兄弟と知り合って会話も弾み、チェックアウトの11時までゆっくりしていた。

地元の友人秀輔くんとまた街中を散策。
有名なアイスランドのチョコ屋さん「omnom」のストアを訪れ、チョコのアイスをいただく。寒空の下食べるアイスもなかなか乙ですな。それにしてもチョコのクオリティが高く、これこれ!って感じのチョコが多かった。一応チョコのお土産を購入。

次に、有名なスーパー「Bónus」に。ここにはグッズのTシャツやパーカーなどが置いてあり、しかも安くて、欲しくて盛り上がる。しかし僕に合うサイズが切れてて断念。もう少し早く気づいておけば…。

その後、66°Northのストアを訪れ秀輔くんの防寒具探し。お気に召すものがなく、その近くのBónusにまた訪れる。しかしTシャツない。代わりに日本でも使えそうなトートバッグを購入。

お昼からは秀輔くんの友人の家にお邪魔する。日本人で、アメリカ、コペンハーゲンなどで仕事をして、アイスランドに今住んでる人。かなり長いこと家に居させてもらって、日本とアイスランドどっちが住みやすいかとか、ビザの問題、仕事の仕方とかいろんなことで会話が盛り上がった。
晩ご飯にはラム肉のステーキや、野菜のソテーなどをいただく。このアイスランド旅で食べたご飯で一番美味かった。まじで。これでこの旅を締めくくれるとは。なんかこの旅全て振り返ってしまって、様々な感情と共にご飯を食べてた。
焼き方も教えてもらったし、日本でもまたチャレンジしたい。

その後夜からはレイキャビク市街地のバー「Iðnó」で行われたライブコンサートへ。アンビエントミュージックのコンサートで、4つくらいのアーティストが演奏してくれた。会期は4日くらいあり、さまざまなアーティストが演奏してるみたい。
そこにまた秀輔くんの知り合いがいて、パフォーマンスを行っていた。
アンビエントミュージックに対して抱いていた思いがだんだんと変わっていく体験をして、ちょっと気になる分野が増えたように感じた。

そしてそのあと、何気にしてなかった夜のレイキャビクを散策。土曜の夜ってこともあり、ちょこちょこ賑わってたけど、全然人が少ないらしい。みんなどこへ行ったのやら。
夜のライトアップがされてるハットルグリムス教会にも訪れ、昼間との雰囲気の違いに驚いた。内部は赤みかかった照明で、暖かい雰囲気、外部は白い照明で岩の質感が現れ、美しく感じた。

そして今日でアイスランドとはお別れ。
秀輔くんにも別れを告げ、空港に向かうバスに乗り込む。しかしバス乗り場開いておらず30分ほどエントランスでオープン待ち。オープンしてすぐチケット買えて、バスに乗り込めた。

秀輔くんは明後日からハイランドに行くらしく、僕の防水防風の上着を借したげた。10月末に日本に帰ってくるらしいので、その時に受け取る予定。

今夜は空港泊。おやすみ。

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