アイスランド旅日記①

2019.06.17.月曜

11:25発フランクフルト行きの飛行機に乗る。
12時間のフライト。
グリーンブック
マスカレードホテル
12人の死にたい子供たち
ボヘミアンラプソディー
を観まくった。

グリーンブックの、人と人の心が少しずつ近づいてゆくドラマが好きだ。互いに違う人間であると認めた上で分かち合う人生に憧れる。

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フランクフルトからアイスランドエアーに乗り換え。

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氷島探訪 10日目 完

朝5時半にホテルの送迎タクシーで空港まで送ってもらった。空港は思ったよりかなり混雑しており、荷物を預けるまでに結構時間がかかった。フランクフルトまでの機内ではアイスランドの映画を見て余韻に浸った。フランクフルト空港では地下のスーパーでチョコレートなどのお土産を購入し、それから羽田までぐっすり寝て無事帰国した。

長いようで短い旅が終わった。最終的に1900kmほどのドライブとなった。レンタカーを借

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氷島探訪 9日目

快晴。車に残しておいた最後の食料を朝食としてうまく食べきった。レイキャヴィークへ車を走らせ、Sun Voyagerの像の前で写真を撮る。近くの駐車場に車をとめて料金を払った。2日目に訪れたのと同じカフェにまた来て、トマト・バジルペスト・モッツァレラチーズのサンドを食べた。町に来た目的はBókin(Klapparstígurという通りの交差点にある)という本屋に行くことだったのだが、開店時間を過ぎて

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氷島探訪 8日目

7時頃起き、ふたたび広い共有キッチンに食材を運び朝食をとった。太陽の光が眩しいが、風が強く寒い日だった。荷造りをして間欠泉のGeysirに向けて出発した。Strokkurのダイナミックな噴き上げを何度か目にできた。周辺は完全に観光地化されており、大きい土産物屋やカフェテリアの入った建物があったり、おしゃれなホテルも建設中であったりした。土産物屋でアイスランドの鳥というポスターを購入して車に戻り、昼

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氷島探訪 7日目

7時半頃起床した。軽くサンドイッチなどの朝飯を食べてドライブに出発した。最初の停車は、溶岩が苔に覆われたフィールド、Eldhraunだ。ゴツゴツとした黒くて歪な岩が不規則に並んでおり、想像していたようなふかふかの夢のような場所とは正反対で面白かった。その後ドライブをしているとLaufskálavarðaという石が積み上げられた場所があり立ち寄った。
途中、Víkの町にあるスーパーで買い出しをし、車

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氷島探訪 6日目

7時頃までぐっすりと眠った。skyrなどを車内で食べてから、近くのスーパーnettoで少し食料を買い足した。外は吹雪いており寒い。
Jökulsárlónで停車。崩れた氷河がぷかぷかと浮かんでおり、意外と速い水の流れにより一刻一刻その形が変化していた。みなもにいるホンケワタガモのオスの美しいエメラルドグリーンが息をのむほど美しかったのが印象に残っている。ときおりアザラシが顔を出した。自然に生きてい

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氷島探訪 5日目

今日もスキールやりんごやパンなどを朝食に食べた。昨日シャワーを浴びずに寝たので、朝食後に公共プールに向かった。
出国前にさまざまなブログでアイスランド旅行記を読んだが、アイスランド で必ず体験したいと思ったのが地元民が通う公共温水プールだ。キャンプ場のシャワーは水圧や湯温が微妙なことも多いが、プールのシャワーは綺麗でおすすめしている記事が多くあったのだ。
この村のプールはキャンプ場から歩いて5分も

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氷島探訪 4日目

7時半までぐっすり寝た。天気は快晴。Aがキッチンでお茶を淹れてくれる。スキール、りんご、卵など食べ、荷造りをして出発する。nettoというスーパーを目指したが道路が工事中で道に迷った。高台で行き止まりになったが、そこは町を一望するのにちょうど良いスポットで、何枚か写真をとった。雪山が眩しかった。カモメの鳴き声が人間の笑い声のようだった。
nettoではジンジャーショットが売っており、眠気覚ましに何

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氷島探訪 3日目

Aが5時半頃起きた。曇は厚めにかかっているが雨は降っていない。車のスライドドアを全開にして空気を入れ替える。車の天井が低いので、外で化粧と出発のための荷造りをする。楽しい。Aが車内を片付けてテーブルを出してくれる。
朝ごはんセット一式を持って母屋に行き、卵を茹でて食べるなどした。レンタカーのオプションで借りたコーヒープレスを使ってみたが、苦い泥水が完成し見事に失敗した初回だった。
8時半に出発。ま

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