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ドキドキ、ワクワクを大切に

ZEROCARAのTOMOです。

新たな1年がスタートして
1ヶ月が過ぎようとしているので
自分の頭の整理も含めて
これまでの過去を振り返ってみたいと
思いツラツラと書きます。

「ドキドキ、ワクワクを大切に」

約10年前にメンタル不調になって
数年間、色々とトライして
試行錯誤の結果、自分の捉え方の次第で
物事は変わるかもということを
少し分かった気がして、さらに勉強を続けた。

そして
ちょうど2年前に念願の産業カウンセラーの
資格を取って、自分で掲げた目標を
クリアできたと自信に繋がった。

しかし、産業カウンセラーという資格
そのものには何の意味もなく
スタートラインに立ったに過ぎなかった。
産業カウンセラーのスタンスはベースであり
プラスアルファが必要という事に気付いた。

ちょうどこの頃、自分の考え方をガラリと
変えるメンターと出会った。
そのメンターから気分が大事と教わったが
この時は言葉の概念だけで分かった
つもりになっていた。

先ほど述べたプラスアルファを
探していたところ
ちょうどカウンセラー仲間を通じて
アンガーマネジメントと出会い
心の底にある気持ちを上手に伝える大切さを
学んだ。

次に
この「心の底にある気持ちを
上手に伝える大切さ」
を周りに伝えたいと思い、そのためには自分は
プレゼン力をつける必要があると思い
話し方の学校に通うことにした。

この話し方の学校では
「話をするベースは、全てマインドにあり」
「相手の大切にしている事に対する無条件の承認」
を徹底的に学んだ。
それが自分を表現するプレゼン力に
繋がると気付いた。
そしてこの学校では、志の高い仲間たちと出会い
言葉の持つ力、承認、夢を語り合う大切さと
それらを表現する方法を体得した。

話し方の学校を終了した時点で
一度原点に帰ろうと思い、メンターが
過去に言っていた「気分が大事」という事を
振り返ってみた。すると気分というのは
ドキドキ、ワクワクがベースであり
何事も「自分の気分次第」という
意味だったことに気付いた。

驚いたのが、実はこの気分という
キーワードは
産業カウンセラーで学んだ事
アンガーマネジメントで学んだ事
話し方の学校で学んだ事
全てに通じていて、点と点が線で繋がった
感覚だった。

そして
先日モチベーションマネジメントという
講座を受けたけど、そのセミナーでも根本は
ドキドキワクワクが一番大切という事で
モチベーションの専門家も同じことを
言っていたので、自分は考えは
間違ってなかったと確信した。

日常の中に散りばめられている
「ドキドキ」「ワクワク」にだけ
フォーカスを置いて、過ごしていれば
自然と日常生活もさらに楽しく豊かに
格段に幸せを感じれるようになります。

ぼくの場合
特に下記を意識的に繰り返す事で
自然と良い感じで、物事は回り始めました。

-実践している事-
ドキドキ、ワクワク、楽しいがベース。
気分の良さを保てるかどうかが
全ての判断基準。
居心地の良い場所を作るのは自分。
まずは相手の話を深く聴き
相手の大切にしている事を理解、承認する。
そして自分の伝えたい事は丁寧に言葉にする。
相手の良いところだけにフォーカスをし
意識的に良い言葉を用いる。
自分のコントロールできる事とできない事を
見極めて、コントロール出来ることだけに
集中する。

これまで色々な人たちに支えてもらい
感謝の気持ちでいっぱい。
自分もご恩返しするタイミングに
入ったと感じたので、これからは自分が
学んだ事をシェアする活動をスタート。
過去の自分のような状態で終わりのない
消耗戦に疲れ果てている人たちに対して
自分の「好き」という気持ちと自分自身を
大切にする事が本当の幸せに直結すると
カウンセリングやセッションを通して
伝えております。

自分との闘いで苦しんでいる方の
ほんの少しでも良いので心が
楽になりますように。

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