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シュワシュワ夢の真っ最中

 久しぶりに友人に会う。

 いろいろ渡すものなどがあって、ご飯を食べながら話した。そのあとも仕事っていう忙しい人なので、無理をしていないとよいのだが。人と話すことは大切だ。そう思えた。僕は友人に対して、今までさんざん自分を守る犠牲にしてきたので、今更友人たちが僕を友人だと思う義理はないのだけれど、それでも付き合ってくれるっていうのはありがたいことだ。

 とはいえ、自分が犠牲にしてきたことに関しては、特に罪悪感というものはない。だがそうしてきた事実は消えないので、自分自身をみっともない人間であるという自覚で気が塞ぐ。まぁ友人が元気ならそれでよいのだが。

 二日連続で休日に外出したので、今日も街をぶらぶらしていた。久しぶりに焼き菓子が食べたくなって寄ったのは富士見ヶ丘のお菓子屋さん、ピノッキオ。

 駅の出口からすぐの小さなお店。イタリアの焼き菓子なのだけど、すごくおいしい。

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 焼き菓子はこんな感じ。

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 カフェもあるので、お店で食べることもできる。僕は、いろいろな種類のものをいくつか見繕ってもらった。

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 ホームメイド感のある食感ときちんとした生地のうまみがあってまったく食べ飽きない焼き菓子と、下のグラッパにつけたレーズンとフェンネルシードのケーキがとにかくおいしかった。

 本当は紅茶と食べるべきなんだろうけど、紅茶よくわからないので、ちょうど切れていた白桃煎茶をルピシアで買って一緒に食べた。

 普段お茶は台湾烏龍茶が多いのだけど、フレーバードはこれが好きだったのでずっと買っている。いつもより仕事が忙しい日などは水出しで持っていっている。休憩の時にいつもよりリラックスできる気がする。

 聞きたい曲もあったのでCDを借りて帰る。

 最近見た「サ道」のエンディングテーマ「そなちね」が入っているTempalayのアルバム。

 最近知ったけど、今はこういう感じの曲を聞いていたかった。

 この休日は割とやりたいことをやれた気がする。少しだけ落ち着いてきたのだろうか。何が変わったわけでもないのだけれど、自分で自分をコントロールしていくというのはこういうことなのだろうか。

 こうやって自分を騙しながら、本当のことから目をそらしながら生きてくことが、生きるということのなのだろうか。

チョコ棒を買うのに使わせてもらいます('ω')