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大学生です。 暇なときに書きたいことを書きます。 詩が好きなので、ちまちま自作のものを…

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大学生です。 暇なときに書きたいことを書きます。 詩が好きなので、ちまちま自作のものを投稿します。

最近の記事

自分を見つけてほしい

誰かに僕をみつけてほしい。 迷宮の奥へ迷い込んでしまった僕を見つけてほしい。 そして出口へ連れて行っておくれ。 この迷宮が世界かもしれないという恐怖からひっぱりだしてくれ。 しにたいし、消えたいな、ずっと。 ずっとそうで、そうじゃない世界がもう想像つかない。 暗闇の中、漏れ出る光を求めてとぼとぼ歩いている、そんな感じ。 でも僕だけが知る世界。世界が僕のすべて。 どうせかまちょ、言われるけど、でも、かまってほしい、というか、見つけてほしい。自分でもどこにいるのかわからない。 夜

    • 弱音は吐くものじゃない

      日常生活で弱音を吐くという行為に僕は賛成できない。 「弱音を吐いて自分の弱いところを見せれば、相手と打ち解けやすい」や「弱音を吐かないで、ずっと自分の内に溜め続けていれば、いつか耐えられなくなってダメになる」などの意見に正しい部分があることは認めるのだけれども、僕はどういう場合にしたって共通した条件が付くと思う。その他人に弱音を吐くための条件というのは、「自分がその弱音を内容を、本当の意味では克服していること」だ。 ここで、本当の意味での克服とはどういうことなのか説明しよう。

      • みんなで幸せになろう

        人間なんて、少し賢い猿なんだから、変に高貴ぶる必要なんてないと思うよ。自分で自分の首を絞める羽目になるだけさ。大人だとか常識だとか、自分たちで勝手に決まりを作って、そこに幽閉されている。たかだか猿の亜種なのに。でも、せっかく少しの知性があるんだからさ、もっとみんなで幸せになろう。本当の幸せを求めよう。とても社会に違和感を感じるよ。個々人はたしかに違う人だけどさ、でも同じ人間だよ。決めつけの前提は忘れちゃって、もう一度子供になろう。

        • 【歌詞解釈】空も飛べるはず【スピッツ】

          はじめにこの記事を書く動機は、普段僕が曲を聴きながら考えていることを何かしらの形で発散したいと思ったからだ。「厳密に、徹底的に、考察をしてやろう」なんて、堅苦しいことは思っていないので、読者のみなさんは意見・感想あれば気軽にコメントをしていただきたい。では、次の項からさっそく僕の歌詞解釈を説明していきたいと思う。 歌詞解釈①① 幼い微熱を下げられないまま 神様の影を恐れて まず最初の一文だが、「幼い微熱を下げられないまま」というのは、若さゆえの攻撃性(幼稚さともいえる)を

        自分を見つけてほしい

          詩が好きだ

          僕は今大学生なわけだが、周りの人たちの多くは誰とヤったかとか、どこの大学の女の子がかわいいとかに興味があって、話のネタにしたいらしい。それも別に構わないのだけれど、「詩を読むのが好き」と言ってもなんの違和感も持たれないような空間をうらやましく思ってしまう。 僕は詩が好きだ。なぜかといえば、詩は僕に元気や勇気を与えてくれるからだ。どうしてか、変に知人に「がんばれがんばれ」と言われるよりも、顔も知らない人の数十字の文章を読むほうがみなぎってくる。たぶん、これは詩が"本気"だからだ

          詩が好きだ

          社会全体のおもいやり・想像力

          先日、ほとんど関わりのなかった高校の同級生から連絡が届いた。 急なことだったので驚いたが、とりとめもない思い出話でやりとりは終了。 さすがに彼のことを不審に思ったので、他の同級生に彼からの連絡について尋ねてみると、どうやらFXの勧誘をやっているということらしい。 まあ、どことなくそんな予感はしていたし、よく耳にする手口だったが、いざ自分がされてみると、こんな方法をやってくる人がまだいるのだなとある意味社会勉強になった。 当然、FXの勧誘など決して褒められたことではないのだが、

          社会全体のおもいやり・想像力

          未熟な大学生がだらだら愚痴を言う

          普段生活していると、人のことを何かと決めつけて話をする人がいる。 何故、こういうことができるんだろう。その神経が理解できない。Aである人は全員Bであるという理屈を複雑な現実世界において平気でぶち込んでくる。これをされて一番嫌なポイントは、こういう人とはわかりあえないだろうという予感を感じてしまうところである。僕は他人とわかりあいたい。ただでさえ、人と人が分かり合うのは難しいのに、相手からの寄り合う姿勢がなければ到底無理な話だろうと思う。僕のようにわかりあいたい気持ちがないから

          未熟な大学生がだらだら愚痴を言う