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#18【一枚板のテーブル作り】DIYリノベ

こんにちは、ノリです!
きょう提出のコンペ作業は無事に終わり一瞬ひと段落していますw

今回は番外編のような形になります。
一枚板のダイニングテーブルに憧れたことありませんか?
私は昔から1枚板のダイニングテーブルに憧れていました!

とりあえず!で買うのはあまり好きではなく、本当にこれ!!っていうものを選ぶようにしています。

その中でも家具は一生モノだと思っています。
そこで次の世代にも残して使ってもらえるようなデザインを作りたいと思い
杉の一枚板でダイニングテーブルを作ることにしました。
何年、何十年、何百年とメンテナンスを楽しみながら受け継がれるようになったら面白いなという願望も込めて。。。

1.一枚板を選ぶところから

形態のDIY_16

昔、アトリエ設計事務所で働いていた時からお世話になっている
桃山建設という歴史があり木材に強い建設会社さんに一枚板をお願いしました!

普段、一枚板を売っているような場ではキレイに磨かれていて仕上もばっちりなものがが売られているのですが、私はキレイにするところからやりたかったので、お願いして木材倉庫に沢山材木が眠っている中の杉の一枚板を選びました。

このサイズ感なら想定していた図面に合うものになりそうだったのです!
ただ、この長さだとエレベーターに入らないwので止む無く。。。
一部をカット!!
カットしたものももちろん使います!

2.一枚板を電動やすりで磨いていく

形態のDIY_18

磨く前の表面はこんな感じですw
(ちょっと削りカスもあるので大袈裟ですがw)

20200524テーブル天板_03

桃山建設さんのご厚意で建具や家具などを作っている工場の一部を貸していただき、こんな感じで、何時間やすり掛けしたんだろうってぐらいやすります。

20200524テーブル天板_02

借していただいた一番大きいタイプの電動やすりのベルトが切れ
予備もなかったのでチーンとなっているときw

20200525テーブル天板_06

なんだかんだ無事に終えて、ひたすら削った次の日は
えごま油で仕上げていきます。
食事をするためのテーブルでもあるため、ケミカル塗料ではなくできるだけ自然なもので仕上げたかったので、えごま油にしました。

20200525テーブル天板_07

これが一通り塗って仕上げた状態。

形態のDIY_21

切ったもう一つの方はこんな感じ。

3.テーブルの脚のデザイン

形態のDIY_23

左のアイアンはまだ作っていないのですがいずれ完成させます!!
真ん中のと右はベンチで使います。

こちらはデザインと設計をわたしの方でして、マテリエというこれまたアトリエ設計事務所時代にお世話になった鉄骨で階段や手摺、他にも什器関係など面白いことをやっているマテリエさんに製作をお願いしました。

ここで驚いたのが偶然、私の専門学校の後輩の子がここで働いていて
その子にデザインの調整と製作をしてもらうことになりました!

しかもこちらの社長が独立のお祝いでプレゼントしてくれました!!
(仕事あったらすぐにお願いします!!!)

4.完成したダイニングテーブル

テーブル完成_02

完成したのがこんな感じです!
良い感じじゃないですか?
ちなみにテーブルの脚はアイアン塗装で最終的に塗りました。

5.ローテーブルにもなるトランスフォーム型テーブル

テーブル完成_03

急に和の雰囲気漂っていないですか?
どうしてこんな風にしたかというと、沢山の友人が来たりお子さんが来たときはダイニングテーブルの状態だと使いずらいかなと思ったんです。
ローテーブルにできることで子供の目線になれるというのと安全だろうなと思い、ダイニングの脚には回転する仕組みを入れたんです!

テーブル完成_04

ちなみにローテーブルにした時は普段ベンチにしている切った方もテーブルとして活躍します!

6.一枚板のベンチ

テーブル完成_01

普段はこんな感じで、アートスペースに座れるように置いています。
(今現在は、読書スペースのローテーブルとして活躍中)

7.一枚板のダイニングテーブルを作っていく工程を動画で!

ほとんどヤスっている映像になりますがw
最後の方で一瞬だけ映像乱れてます!
何回もやり直してだいぶ良くなったのですがうまいこと直せず。。。。

8.まとめ

少し独特なDIYかもしれませんが、家具は一生モノだと思うので
是非作ってみませんか?

家の設計だけでなく、家具のデザインから製作までのご依頼も
お待ちしております!!

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