イケてる東京の若い人への憧れ。あるいは劣等感との向き合い方。

イケてる東京の若い人たちが、俺が今働いている九州の田舎に来たので、若い人たち10人くらいで集まって飲もう!という事で、移住してきてまだ1ヶ月の俺も呼んで頂いた。

結論、黙ってみんなの話をうんうん聴いてたら終わった。ホントはもっと楽しそうに「それってこういうことですか!?」とか、同世代だから、タメ口で「それやばくない!?」とか言ってみたかったw

なんか圧倒的にリスペクトしかなくて、恐れ多くて敬語になっちゃって、敬語かタメ口かで迷うみたいなしょうもない葛藤が頭を邪魔してた。

楽しそうに面白い事をポンポン話す東京の人たちと自分を比べ「足元にも及ばねえや...」と劣等感に浸ってた。

高校の時もそうだった。周りが優秀で実力(勉強、部活)がある一方、自分にはなんの実力も無く、自信がある事なんてマジで一個もなかった。

だから常に、自分の殻に閉じこもってたし、ありのままをさらけ出せなかった。周りからの目をとにかく気にして、気を使いまくる毎日だった。

でも、今日そんな高校生活を思い出したのと同時に、「この劣等感って大谷翔平に嫉妬するようなもんだよなw」とも思った。

大谷翔平にはなれない。それは、高校生の時からヤフオクとかでお金を稼いだりした経験があって、何億も資金調達したり、大手企業からすげえ金額の実証実験の委託を受けれるような壮大なビジョンに向かって突き進める東京のイケてる起業家にはなれないのと同じ。

でも俺は、そんなイケてる人たちと少しでも対等に仕事が出来たり、面白いプロジェクトが出来るようになりたくて、苦しく楽しく生きるために強くなりたくて、今の事業承継っていう環境を選んだ。

選んだだけでまだ何もイケてなくて、でも今日なんとなく俺の中でのイケてるの定義が分かってきたような気がしてきた。

「心から熱く語れるものを持っていること」

熱かったかは分かんないけど、ビジョン、海外の事例、キャッシュフロー、チーム編成、みたいなテーマをすらすら〜っとどんどん語れる起業家を目の当たりにして、「こうなりてぇ...!」って思った。

悔しかったのかな、、?それもあるのかもしれん!いつまでぺこぺこしとんや俺は!みたいなw俺は早くこのステージに行きてえんや!っていうw

ただ、難しいのは人にはそれぞれタイプがあるから俺自身必ずしもそこを目指して幸せか?っていう問題が出てくるわけでw

日本がこれから少子高齢化に伴って「課題先進国」になる中で、その課題は地方にあるんだから、起業家が東京に集まってる状況はそろそろ終わるよな...?

じゃあ、その世界最先端の課題を地方に行って、なんとか解決するってかっこよくね!?と思って俺は地方の事業承継っていう課題を解決しようと決めたわけで。

でもイケてる東京の人たちが苦しみながらも楽しそうに語る姿を見て、「やっぱ東京の若いイケてる人たちと働く方がお金も稼げそうだし、いいのかな?」とか思ったり。

あーーー、いや別に巻き込んじゃえば良いんやな。熱意で。そこで「熱く語る」んや。こんな課題があって、こんな複雑な事情で、でもこうやったら変わるかもしれなくって、市場規模とかマネタイズとかは〜みたいなw

noteにこうやって吐き出すとなんかスッキリしたwすみませんこれが目的なもので。今達成できましたw

終わろw

全く読者さんを意識してない駄文を失礼しました。

こんな文章を最後まで読んでいただき(誰もいないだろうけどw)ありがとうございました!


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